琅琊榜

情人6 (『琅琊榜』 #50)

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イチャイチャしております。
で、書いてから気づきました。この時点ではまだ太子妃は嫁いでないのですね。


 深く口づけ、舌を挿し入れると、いつものように梅長蘇の舌がためらいがちに慎ましく迎え入れてくれる。
 ―――はずであったが。
 「‥‥‥ッ!」
 景琰は少し慌てて、梅長蘇から顔を離した。
 「―――小殊。乱暴だぞ」
 梅長蘇の顔はしていても、これは林殊なのだと、改めて認めざるを得ない。
 噛みつくような性急な口づけに、少々戸惑わずにいられない景琰である。
 林殊はすこし申し訳なさそうな顔をして、胸に頭を擦りよせてきた。
 そもそも、林殊は少年のころから大雑把なたちである。賢く要領もよかったために、幼くして怪童の名をほしいままにしたが、その実、存外不器用で細かいことの苦手な少年だったのを景琰は知っている。むしろ、その林殊が、優雅で繊細な梅長蘇を演じてきたことが驚きなのだ。人間、死ぬ気でやって出来ないことはないのだと、そう思わずにはいられない。
 「すまぬ。―――気が急いた」
 少しばかり萎れた林殊を、胸に抱き寄せてやる。
 身体が思うに任せぬ分、林殊の中に焦りがある。それは景琰も気づいていた。
 「今夜はこうして、寝物語でもしていよう、小殊」
 そう言うと。
 林殊の顔が忽ち曇った。
 「やっぱり、―――いやなのか、景琰?」
 「そうではない。わかっているだろう? お前の身体を案じるのだ」
 まだ、ひとりで立ち上がることも出来ぬ身体だ。いかに優しく扱うとしても、その負担を考えるとどうにも躊躇われてならない。
 「今朝よりずっと具合がいいのだ。粥も残さず食べただろう?」
 だから‥‥‥、とねだるような口調がいじらしい。
 昔から、林殊にねだられると嫌と言えない。叱られるとわかっている悪戯も、林殊に「ちょっとだけ」と言われるとつきあってやらぬわけにいかなかった。
 「しかし‥‥‥」
 いつだったか、いかにも美味そうな榛子の菓子を食べたいと言われ、林殊の身体には毒だからと言ったのに、「ほんの一口」と押し切られて大変なことになった。あの轍は踏みたくない。
 ―――だが。
 悄然とした様子の林殊を見ていると、どうにも可哀想になる。
 「―――少しだけだぞ?」
 そう言うと、林殊がぱっと顔を輝かせた。
 少しだけ、などということが果たしてできるものか否か、甚だ心もとない。どのみち、景琰とて我を忘れてしまうに違いなかった。どこまで林殊の身体を気遣ってやれるか、まるで自信がない。
 それでも嬉しそうな林殊の顔を見ると、景琰も気持ちが明るくなった。
 「景琰」
 林殊の細い身体が、景琰の上にかぶさってくる。
 「軽いな」
 苦笑いがこぼれた。
 あまりにも、軽い身体。命を削りに削って、来たるべき時に備えてきた、その代償。
 せめて閨の内でくらいは、満たされた気分にさせてやりたい。
 林殊の落とす不器用な接吻を、景琰は優しく受け止めた。
 こんな綺麗な顔をして、雑で幼い口づけだ。それでも懸命に、舌を絡めてくる。愛しかった。
 林殊の指が、胸元に忍び入ってくる。その冷たさに、景琰はぞくりと肌を粟立てた。
 あ、と林殊が手を止める。
 「冷たかったか?」
 「―――気にするな」
 幾分気落ちした様子の、林殊の肩を引き寄せる。するりと身体の上下を入れ替えて、景琰は林殊に口づけた。
 「本当に知らぬからな。途中でやめてやれるとは限らない」
 「やめさせてなどやるものか。こちらも命がけだ」
 くす、と笑った林殊が愛しくて、景琰の身体の芯は忽ち熱くなった―――。
  
 


   * * *




 景琰の腕に眠り、景琰の温もりで目覚めた。
 弱った体に熱く滾った楔を打ち込まれて、正直なところ、自分がそのまま息絶えるのではないかと思った。
 (存外―――、丈夫なものだ)
 林殊は苦笑して、景琰の胸に頬を押し当てた。
 「なんだ、もう目が覚めたか」
 景琰が、眠そうな声で言った。その腕に、強く抱き寄せられる。
 「もっと眠っていろ」
 労りに満ちた声に、林殊はうっとりと目を閉じた。
 額に景琰の温かい唇が触れて、林殊は少し肩をすぼめる。両腕を景琰の背中に回した。
 「―――景琰」
 「なんだ?」 
 林殊は小さくかぶりを振る。
 「なんでもない。名前を、‥‥‥呼びたかっただけだ」
 一瞬、景琰が黙ったので、少し心細くなって眼を開けた。
 景琰は、ひどく困ったような顔をしていた。
 「‥‥‥そんな可愛いことを言われたら、どうしていいかわからなくなる」
 強い力で、腕の中に抱き込まれる。顔を押し付けられて、息ができない。
 「景琰、苦しい‥‥‥」
 「ああ、すまぬ」
 慌てて景琰がほんの少し力を緩めたが、それでもやはり林殊は抱きしめられたままだ。身じろいだが離してもらえない。
 「―――お前が悪い。愛しくて気が変になるようなことを言うから」
 そんなふうに言われたら、こちらも嬉しくて頭がどうかしてしまいそうだ。

 こんな日が来ようとは、ついぞ思ってもみなかった。
 ―――あの日、梅嶺で、燃え盛る焔に全身を炙られた。その瞬間に思ったのだ。たとえ命永らえたとしても、二度と景琰の前には出られぬと。こんな焼けただれた姿など、決して景琰には見せられぬと。
 全身が、獣のごとき白い毛に覆われたときも思った。かくも無惨に、人ならぬ身となり果てた己が、いまひとたび景琰にまみえる日など、決して来はしないのだと。  
 寿命とひきかえの治療によって、こうして人がましい姿を取り戻して尚、思ったのだ。かつての林殊の面影さえなく、景琰の最も忌み嫌う謀士となった身が、心から受け入れられることなど、決してありはしないのだと。
 幾度も、幾度も、絶望の上に絶望を塗り重ねながら、十四年の歳月を耐え忍んできたのだ。
 諦めていた。 
 父や同胞の汚名を晴らし、新たなる世の礎を築く、それさえ叶えば。己の小さな望みなど、儚く消え果ててもしかたがないと。
 林殊として、景琰にまみえたい。たった一度でいい、景琰の胸に抱かれたいなど、とるに足らぬ私情に過ぎないと、ささやかな望みを、押し殺し続けてきたのだ。
 その悲しい日々を耐えてきた己が哀れで、そして、その諦めきっていた思いが叶えられたことが嬉しくて、抑えても涙が溢れた。
 「小殊。どうした? 痛むのか?」
 景琰が身体を気遣ってくれる。
 そうではない、と首を振った。身体の芯に甘い痺れは残っていたが、景琰は大事な宝を扱うように、優しく丁寧に愛してくれたのだ。いつぞやのような、ひどい痛みはなかった。
 「‥‥‥いちいち案じすぎだ、景琰」
 苦笑いして、林殊は景琰にくちづける。
 「わたしが今、どれほど幸福か。―――胸を割いて見せてやりたいほどだ」
 そう言うと、景琰はやっと安心したように笑った。
 「お前が幸せだと言ってくれるのが、わたしには一番嬉しい」
 思わず。ふたり小さく声を立てて笑いあった。それからまた、小刻みに幾度も接吻を交わす。
 甘く微かな音を立てて互いの唇が離れると、その瞬間にもう恋しくて、またどちらからともなく唇を求める。やがてまた舌先と舌先が触れ合って、するともう離れがたくなるのだ。
 「小殊、駄目だ‥‥‥。辛抱できそうにない」
 耳朶に噛みつきながら、景琰が切ない声をこぼした。
 「景琰‥‥‥」
 林殊とて、すでに耐えがたい疼きに苛まれている。氷のごとく冷たいはずの身体にも、深いところで熱が点っていた。
 「景琰‥‥‥、わたしも、我慢が出来ぬ」
 下腹に当たる景琰の熱い一物は、もう固く大きく膨らんでいる。この巨大な塊が、どうやって己の細腰に納まるのか、いまだに不思議でならないが、林殊は既にそれを欲して、自分も下腹に同じ熱の塊を抱えていた。

 まるで、―――二匹の獣のようだ、と林殊は思う。欲望のままに、抱き合う。それが嬉しくてならぬ。
 いっそ獣であったなら。
 忠節も道義もかなぐり捨てて、目の前の愛しい者とただ肉の喜びを交わし合うだけの、獣になり果ててしまえたら。

 (今だけは―――)
 ―――せめて今だけは。

 獣でいたいと思った。




   * * * 




 昼前になって、戦英が離れを訪ねてきた。その戦英によって、景琰は既に身支度を整えている。景琰の身なりが整えられてゆくさまを、林殊は牀上で身体を起こしてぼんやりと見ていた。
 午後は参内する、と景琰が言った。
 うん、と林殊はうなづく。
 景琰には政務がある。近頃は国務のほとんどを、皇帝は皇太子に任せていると聞く。それだけ皇太子への信は篤い。やっと、ここまで漕ぎつけたのだ。
 「―――今夜は東宮で寝むだろう?」
 なんでもないことのように、林殊はそう尋ねた。
 「なぜだ?」
 不思議そうに景琰が首を傾げる。
 「太子妃殿下が、お寂しかろう」
 「‥‥‥ああ」
 きょとんとしていた景琰が、頷いた。初めて思い至ったふうである。
 東宮妃は、まだ新妻である。静貴妃に気に入られているとは言え、当の太子が不在では心細かろう。
 「そういうものか」
 神妙な顔で、景琰がつぶやいた。
 こういう時、やはり皇子だなと思うのだ。景琰は、よくも悪くも、皇子に違いなかった。
 献王や誉王は殊にそうだったが、人や物事に対して、関心のある無しが非常にはっきりしている。興味をひかれたものには熱心だが、それ以外のものには驚くほど気が回らない。上つ方というのは大抵そんなもので、皇子ではなかったものの、林殊ですらかつてはそれに近いところがあった。江湖で暮らして、下々と隔てなく膝を交えるようになって初めて、それに気づいたのだ。
 民への慈悲の心を持つ景琰ですら、例外ではなかった。
 「長く共に添い遂げることになるお方だ。大事にしてさしあげねば」
 あの静貴妃が太鼓判を押したのだ。その聡明さも人柄も、そして景琰との相性も、決して悪くはないはずだ。太子妃の実家もまた、今後の景琰にとってよき後ろ盾のひとつとなるだろう。
 「‥‥‥そうか」
 いまひとつぴんと来ない顔で、それでも素直にうなづいた景琰に、林殊は苦笑する。
 「皇子が生まれれば、静姨もさぞご安心だろう」
 「ああ‥‥‥、皇子か」
 納得したように、景琰はまた頷いた。恐らく、静貴妃からもそんな話が出たのだろう。
 「お前と郡主の間に娘でも出来れば、その皇子に娶らせてもよいな」
 気軽な調子でそんなことを言う。景琰の子となれば、いずれは皇帝になる皇子であるというのに。
 (第一―――)
と思う。自分と霓凰の間に、子など儲けられようとも思えない。
 林殊の苦笑をどう見て取ったものか、景琰はにこやかに笑った。
 「明日の朝には戻る。それまでちゃんと養生しておくのだぞ」
 景琰の手が髪を撫でてくれる。景琰の長い指が離れてゆくのを、林殊は黙って見送った―――。



 晏太夫も驚くほどの回復だった。
 昨日の昼までは、身体を起こすことも出来なかったのだ。それが今日は牀台に腰かけて、自分で食事をとれるまでになっている。
 「小閣主の荒療治が、功を奏したな」
と晏太夫が苦笑いした。
 「儂は反対したのだが―――、あやつの勝ちじゃ」
 自分をここへ寄越してくれた藺晨の胸の内を思うと、さすがに申し訳なかった。感謝してもいる。
 『―――わたしは医者だからな。自分の患者に今どんな治療が一番必要か、わからなくてどうするのだ』
 そう言った藺晨の切ない顔が、瞼に焼き付いている。
 おかげでようやく、永年の思いを遂げることが出来た。
 胸のつかえが、おりたのだ。 
 決して告げるつもりのなかった梅長蘇の正体も、知れてしまえばこれほどまでにあっけない。


 夕刻になって、宮中から戻った蒙摯と戦英が、何くれとなく世話を焼いてくれ、話し相手にもなってくれた。
 『戦英にだけは打ち明けておこうと思う』と、今朝がた景琰が言った通り、戦英は既に梅長蘇が林殊であることを心得ている様子だった。それでも、無駄に騒ぎ立てぬのが、この男の美点である。若く見えるが、戦場にも宮中にもよく通じ、何よりも景琰への忠義に篤い。 
 そのふたりも、夜になると部屋を辞して行った。

 ひとりきりになると、途端に時を持て余した。
 (飛流くらいは、連れてくるのだった―――)
 そんなことを思う。
 昨夜は、ひとつ褥に景琰がいた。
 景琰のいない牀は、無駄に広く感じられる。
 今頃―――、とつい頭の片隅で思った。決して考えまいとしていたことを。
 その思いを追い払うように、林殊は毛毯を頭からかぶる。眠ってしまえば一晩などあっという間だ。朝になれば、景琰は戻ってくる。それまで、何も考えずに眠るのだ。
 そう思うのに、なかなか眠りは降りてこず、明け方になってようやく、とろとろと眠りについた林殊であった。





   * * *




 「だいぶ顔色がよくなったな」
 景琰は林殊の隣に座った。
 「そういつまでも寝てばかりはおれぬからな」
 そう言って微笑んだ林殊は、深衣をまとい、牀台に腰かけていた。髪は結い上げてこそいなかったが、艶やかに櫛が通され、ゆるく束ねられている。
 「また戦英の手を煩わせたな?」
 笑ってその髪を撫でてやりながら、景琰は傍らに立つ戦英を見上げた。
 「これだけ心きいた者を、武人にしておくのは惜しいほどだ」
 林殊がそう言って肩をすくめる。
 戦英は以前から梅長蘇に好意を持っている。景琰がいまだ己の謀士を嫌い、信用できなかった頃から、この部下は梅長蘇を敬い慕うそぶりを見せていた。林殊もまた、戦英には心を許しているようだ。
 「そう言うな。戦場ではもっと役に立つのだ」
 戦英は手放せぬ。ともすれば謀士につらく当たりがちだった自分を、時に諫め、なにくれとなく間を取り持ってもくれた。そうした細やかな心遣いは、戦場でもいかんなく発揮される。勇猛かつ繊細な戦英は、武人としても、皇太子となった自分の側近としても、欠かせぬ存在だ。
 「おまえの髪は―――、太子妃殿下が手ずから?」
 「ああ。なかなか器用で、重宝している」
 靖王府ではすべて戦英に任せていたが、妃と初めて閨を共にした翌朝、さすがに戦英は閨房に入ることを拒んだ。そうなって初めて、景琰ははたと困ったのだ。女官にもたもたと弄られるのは好かぬ景琰である。
 が、聡明な妃は、すぐにそうと見て取ったようだった。
 『―――殿下。わたくしが致しましょう』
と、自分の身繕いもそこそこに、妃は景琰の身支度を整えてくれたのだ。
 以来、妃が景琰の朝の身支度を引き受けている。
 「わたしでは、こうはゆかぬからな」
と林殊が可笑しそうに笑った。昨日の朝のことを言っているのだと気づく。
 「あれはひどすぎる」
と景琰も笑った。景琰の寝乱れた髪を結い直そうと、林殊はそれこそ悪戦苦闘したのだ。
 景琰は林殊を抱き寄せ、その手をとった。
 「この器用そうな指で、なぜああなるのか、理解に苦しむ。これはただの飾り物か?」
 形の良い手を、景琰は笑いながら撫でた。
 「‥‥‥うるさい」
 林殊が赤くなる。そのさまが可愛くて、細い体を抱きしめた。
 その時、ふと―――。 
 林殊の眉が、曇った気がした。

 「どうした?」
 「いや―――、なんでもない」
 林殊はすぐ気を取り直したように微笑み、景琰の不安をすぐに晴らしてくれた。




   * * *




 「香の匂いが気になられるようでしたら、殿下にそれとなくお伝えしますが‥‥‥」
 ほんの一時、景琰が座をはずしたときに、戦英が気遣わし気にそんなことを言った。思わず、林殊は戦英の顔を見た。
 「ああ、その‥‥‥、差し出がましいことを」
 戦英が少し慌てたように俯く。
 「わたしの気のせいならば申し訳ありません。ただ―――、以前にもご気分が悪くなられたご様子だったので‥‥‥」
 そうだった。まえにも、東宮妃の残り香で気が遠くなったことがある。戦英はそのことを言っている。貧血と寝不足のせいだと、景琰は思っていたようだが。
 「戦英は鋭いな」
 苦笑が、漏れた。戦英の目は、侮れぬ。
 「では、やはり―――」
 戦英が気の毒そうに眉をひそめた。それへ林殊はため息をつく。
 「‥‥‥正直、自分でも困っているのだ。決して嫌いな香りではないというのに」
 ゆかしい、よい香りだと思う。爽やかな。
 「ああ、されど」
と林殊は笑った。
 「‥‥‥景琰にはどうか言わぬように」
 「―――しかし」
 戦英が困ったような顔をする。
 「余計な気づかいはさせたくない。それに‥‥‥」
 林殊は口ごもった。いぶかし気な戦英の視線が、痛い。
 細く溜息をこぼして、林殊は苦笑いした。
 「‥‥‥悋気しているように思われては、辛い」
 戦英が細い目を瞠る。林殊は慌てて目を逸らせた。
 自分で口にして初めて、その可能性の大きさに思い至ったのだ。

 悋気、―――しているのだろうか、自分は。―――太子妃に。

 ひどく、情けない気分になった―――-。

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~ Comment ~

NoTitle

遥華さん、こんばんは。

わあ、イチャイチャしてる~。
何だか、初めて付き合った10代のカップルみたいで、初々しくて可愛いです。
離れ離れだった10数年を、こうして埋めていくようで。
とても幸せそうなのに、後半、何やら雲が立ち込め…?
嫉妬や、愛と欲のバランスで、苦しむことになるのでしょうか。

私は、家人の介護の為、ツイもFBもできないのですが、こうして江左盟(萌?)の皆さんのおかげで、何とか琅琊榜ロスを乗り切って行けそうです。
介護を終え、毎晩PCをのぞくのが、楽しみです。

次回作も楽しみにお待ちしております。

>>ymkさま

いつもありがとうございます。
戦英、いいですよねえ。
わたしは江左萌所属で、靖王府の者ではありませんが、
靖王府とは仲良くやっていきたいのです(笑)。
戦英も戚猛も大好きですから!!!
藺蘇、ただいエンジン温めてますよー。藺パパも登板予定。

Re: NoTitle

はい、イチャイチャです!!
もっと長くイチャイチャさせてあげたかったのですが、
うちの宗主が太子妃を気にしちゃいまして。
しかし、ドラマ本編見直してみると、ここの時点ではまだ太子妃はお輿入れ前でしたw
まあ、もう妃になったも同然の時期ですが。
ちょっと先走ってしまった(笑)。

ご家族の介護、大変ですね。
わたしも、義父母、実母と送ってきましたので
(幸い自分が主になって自宅介護することはありませんでしたが、
長男の嫁でしたし、一人っ子だったので精神的なプレッシャーは大きかったです)
お察しいたします。
こんな駄文ででも息抜きして頂ければ幸いです。

NoTitle

遥華さん、お気遣い有難うございます。
介護、身内以外も含めて、5人目です(笑)
毎日の買い物以外、ほとんど外出もしないので、琅琊榜ツアーなんて、夢のまた夢…(´;ω;`)

遥華さんのお返事に対するコメント、嬉しくて長文になりすぎました、ごめんなさい。

この「情人」シリーズ、どのような結末になるのか、ドキドキしながら、毎晩PCを開けています。
楽しみで楽しみでたまりません。

>>Rintzuさん

「情人」はいずれにしても景琰と結ばれることはないので、
続編の藺蘇へなだれ込みますw

介護、ほんとに大変ですよね。
実際の労力以上に、家につなぎとめられてしまうことが一番の大変さ。
うちは実母が病気がちだったので、
わたしが介護するわけではなくても、
子供のころからなんとなくほかの友達と同じペースで出かけたりはできませんでした。
そういうことの積み重ねがストレスとしてたまっていきますから、
普段平気なようでいても、どこかつつかれた拍子に心折れることもあったりします。
今はこうしてネットもありますから、
それをうまく利用して外とつながったり、ストレス発散したりしてくださいね♡
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