琅琊榜

毒蛇14 『春猟』 (『琅琊榜』 #41.42 補完)

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毒蛇14。いよいよ春猟。

 鏡の中の顔に、誉王は苦笑した。
 さすがに飲みすぎだと思う。このところ、酒ばかりあおっている。
 ついこの間までは、鏡を覗けば自信に満ちた皇子の顔がそこにあったであったものを。いまはその眼もどんよりと濁り、荒んだ影が面を覆っている。

 『お窶れになりましたね』
 今朝がたの夢に現れた梅長蘇が、悲し気にそう言った。

 夢の中でも、誉王は酒に酔っていた。酔いに任せて、蘇宅へ押しかけたのである。
 夢の中ですら、素面では会いにも行けなかったのかと思うと、溜息が出る。
 黎綱たちの制止を振り切って、梅長蘇の部屋に押し入った。
 牀台に横たわったまま、驚いたように顔をこちらへ向けた梅長蘇に、誉王は精一杯の皮肉をこめて微笑んでやったのだ。
 「これはこれは、蘇先生。お目覚めでしたかな」
 酔いで足取りさえおぼつかぬまま牀台へ歩み寄ると、梅長蘇は、黎綱の手を借りて体を起こした。
 「殿下‥‥‥。お酒を召しておいでなのですね」
 梅長蘇の声は切なげだった。
 「それがいかがした。わたしとて酒くらいは飲む」
 まっすぐ立っておれぬほど泥酔して、足元もふらつき、右へ左へ揺れながら誉王は笑った。
 黎綱が差し出した椅子にどすんと腰かけると、梅長蘇は弱々しくため息をつく。
 「あまりお過ごしになってはなりません。お体に障りましょう」
 そうたしなめられ、誉王は小馬鹿にしたようにぷっと吹き出してみせた。
 「体に障るだと? 嗤わせるな。自分が病人の分際で」
 そう言って笑うと、梅長蘇の痩せた手が、そっと誉王の膝に置かれた。そして、言ったのだ。
 「少し、‥‥‥お窶れになりましたね」
と。
 
 どの口が言うのだ、と誉王は思う。
 夢の中の梅長蘇は、誉王が覚えているよりも更に美しく果敢なかった。痩せて蒼ざめた顔で、それでも自分を気遣ってくれる梅長蘇に、誉王は胸がふさがる思いだったのだ。
 
 梅長蘇の手は、うつつと同じように冷たかった。
 衣を通してさえ、誉王の膝がひんやりとしてくるほどに。
 誉王はその手を握りしめた。
 
 会いたくてならぬのだ、今も。
 懸鏡司の獄に繋がれ、夏江に責め問いされた梅長蘇のことを思ったとき、胸が苦しくてならなかった。
 あれほどの屈辱を受けながら、それでも心にかかってならぬのだ。
 命を削ってまでも、自分に牙をむき、ついには打ちのめした。いったいなにゆえなのか?会って、問いたかった。

 だが、怖いのだ。
 惨めに敗れたこの身を、どうしてかの者の前にさらせよう。
 誉王は恐れた。
 面と向って蔑まれることを。
 言葉にして、靖王と比べられることを。
 それゆえ、夢ですら酒の力を借りねば会う度胸がなかったのだ。

 「梅長蘇」
 薄い躰を、誉王は抱きしめた。
 「つらかったか」
 背中をさすってやりながら、そう訊いた。
 「景琰に疑われたとき、さぞかしつらかったことだろう。ひどいことをした」
 梅長蘇は首を振った。
 「わたしはもっとずっと、ひどいことをしてきました」
 弱々しい答えが返る。
 「牢の中は、寒かったであろうな?」 
 いまいちど、梅長蘇はかぶりを振った。
 「わたしは殿下の心を凍えさせるような仕打ちをしました。殿下をお怨みできる筋合いでは……」
 嘘のない、悲しい声だ。今にも消え入りそうな。

 夢だと、半ば察していた。
 梅長蘇がこんなしおらしい言葉を吐くのも、夢であるゆえだと。
 察しながらも、うつつに思えてしかたがなかったのだ。それが梅長蘇の本音であると。自分がそう思いたいだけかもしれなかったが。

 「すこし眠ったほうがよい」
 そう言うと、梅長蘇は身を震わせた。
 「いいえ」
 細い声で、しかし強い口調で、梅長蘇は言う。
 「眠っているうちに殿下は帰っておしまいになる。次はいつ会えるともしれません」
 その言葉に、誉王はため息をついた。
 「笑止な」
 ほろ苦く、笑う。
 夢でこんな科白を吐かせるほど、自分は梅長蘇の情を求めていたのかと。
 うつつでこうして、引き留めてもらいたかったのかと。

 「そなたはわたしを手ひどく裏切ったのだぞ?」
 誉王がそう言うと、梅長蘇はひどく傷つき、うちひしがれた様子だった。
 弱々しく、誉王の胸をおして身を離す。
 梅長蘇の貌から、すでに表情が消えていた。

 「世迷言を申しました……」
 虚ろな面持ちで、梅長蘇はそう呟いた。
 「自ら敵となりながら、殿下のお情けにすがろうなどと、虫がよいにも程がある」
 か細い、切ない声が、哀れにも震えていた。これではまるで、こちらばかりが悪者ではないか。

 ‥‥‥これが麒麟の才子か、と。
 誉王は相手の顔をしげしげと見た。
 ただの、美しく衰え果てた病人にすぎぬではないか、と。

 今この細首にほんの少し力を加えるだけで、たやすく息の根を止めることができよう。
 立ち上がるいとまを与えれば、今度こそとどめを刺される。

 誉王がそっと、両手をその白い首にあてがうと、梅長蘇は黙って目を閉じた。
 
 十本の指に、誉王は少しずつ力をこめた。梅長蘇は従容としてそれを受け入れ、その顔はむしろ幸福そうでさえあったが、誉王の心は悲鳴を上げていた。
 梅長蘇を手に賭けることは、誉王自身の心を殺すことにほかならなかった。
 
 誉王は両目をきつく閉じた。
 両手にぎゅっと力を入れる。
 涙がこぼれるのもかまわず、誉王は細く冷たい首を絞め続けた。
 

 ―――そうして、目を覚ましたのである。

 共寝していた王妃・蓝瑾の寝顔にさえぎょっとするほど、誉王は動揺していた。胸の鼓動は早鐘のように打ち続け、額には油汗がにじんでいた。
 目覚めて尚、両の手には梅長蘇の冷たい首の感触が残っている。
 目を閉じていたはずなのに、死にゆく梅長蘇の満ち足りた顔が、瞼の裏に焼き付いていた。
 
 恐ろしくて、やりきれなくて、誉王はまた、朝から酒を呷ったのだ。

 飲んでも、飲んでも、芯からは酔えず、誉王は憔悴しきっていた。

 あの日、夏江がとらわれたと聞いて、万事休す、と愕然とした誉王であった。
 だが、その一方で、やはり梅長蘇が勝ったのだと、どこかほっとした自分がいた。梅長蘇は自分で言った通り、三日目に懸鏡司の牢を去ったのである。

 そして。
 自分は敗れたのだ―――。

 蓝瑾も般弱も、まだ望みはあると言う。
 (‥‥‥女というものは、存外しぶとい)
 誉王は自嘲し、ひとり笑った。

 どう巻き返せというのだ。これほどまでに、完膚なきまでに叩きのめされて。
 七珠親王まで上り詰めたわが身が、今は双珠にまで位を下げられ、三月もの幽閉処分ときたものだ。
 もはや、帝位は雲のかなたである。

 (我累了―――)
  
 自分を嘲笑いながら、誉王はまた酒を呷った―――。
  



   * * *



 三月の間、穆王府にかくまわれていた衛崢を、ようやく蘇宅へと呼び寄せた。
 衛崢を引き合わせたことで、景琰は赤焔事案に対する意志をますます固めたようだ。
 衛崢から梅嶺での一部始終を聞かされた景琰の哀しみと怒りといったら、一通りではなかった。景琰の涙は、梅長蘇の胸をも深く抉った。
 衛崢の口から語られる、あの日の梅峰の光景は、思い出すだけでも苦しくなる。ほかでもない、自分こそがあの極寒の地で、灼熱の炎に炙られたのだ。今でも夜毎の夢に見る。怒りと、恐怖と、悲しみとで、絶叫して目覚めることもしばしばだ。
 だが、その苦しみよりも尚、景琰の涙のほうが、梅長蘇には何倍も辛かった。
 なにゆえ景琰にこんな思いをさせねばならぬのか。できることなら、景琰を巻き込みたくなどなかった。そっとしておいてやりたかった。しかし、それもならぬ。

 ならば―――、『林殊』のために泣いてくれる景琰に、いっそ全てを打ち明けてしまえたら、自分も景琰もどれだけ心が軽くなるだろう。
 しかし、自分は林殊であってはならぬのだ。
 全ての裏工作は、謀士・梅長蘇によってなされたことでなければならぬ。やがてこの国を治める景琰に、決して瑕がついてはならない。景琰の盟友であった『林殊』にも、である。

 なにもかも終わったとき、梅長蘇さえ消えてなくなればよい。
 あとには、染みひとつない清廉潔白な君主が残る―――。林氏一族と七万の英霊もまた、穢れなき眠りにつく。

 全ての穢れは、梅長蘇ひとりが背負って逝くのだ。

 赤焔事案を覆す日は、確実に近づいている。
 ひとつずつ積み上げてきたものが、やがて形を成し始めるだろう。
 すべては、あるべき姿へと‥‥‥、やがて収束していくのだ。
 だが、その前に―――。

 あの男はどう出るだろう、と梅長蘇は思った。
 このまま大人しくしているだろうか。
 それとも。
 いまいちど、天空を目指して駆け上ろうとするのだろうか?

 だとすれば‥‥‥。

 今度こそ、息の根を止めねばなるまいと、梅長蘇は昏い心持ちになるのであった。
 
 

   * * * 



 滑族―――。
 そんなものが、まさか己の身とかかわりを持とうとは、思いもよらなかった。

 秦般弱が、滑族の出であることは知っていた。その師が、滑族の残党らを率いていた璇璣公主であることも。
 国の再興という志の半ばで没した璇璣公主の思いを受け、般弱は師の遺言に従って誉王を奉じ、穂さし続けてきた。誉王もまた、そんな般弱を利用し、四兄・景宣と帝位を争ってきたのだ。
 般弱の滑族に対する思いが強いのであれば、いずれ自分が帝位についた暁には、国の再興は無理でも、滑族にとって悪いようにはすまいという心づもりもあったのだ。

 だが、まさか。
 己自身の中に、その滑族の血が流れていようとは。

 己の母は、祥嬪と呼ばれる、嬪の位に過ぎぬ身分低き女人であったと聞かされていた。
 祥嬪は後宮の外に住まいを与えられ、誰もその人となりを詳らかには知らず、誉王自身もまた、母との思い出はほとんどなかった。
 その母とも幼い頃に死に別れ、皇宮へと住まいを移して言皇后の手で育てられるようになってからは、努めて生母のことは思うまいとしてきた。皇后の養い子として、ほかのどの兄弟よりも高貴であらねばならぬと、自分に言い聞かせてきたのである。
 だが、その生母・祥嬪が、かの璇璣公主の姉・玲瓏公主その人であったとは。

 かつて、父と懇ろになった玲瓏公主は、滑族を率いて父に与した。滑族の助けあればこそ、父は帝位に就くことができたのだ。
 しかし、父皇は滑族を裏切り、滅ぼした。
 玲瓏公主の怒りと悲しみはいかばかりであったか。
 我が子を梁帝のもとに遺し、公主は一族と共に大梁に牙をむいた。そうして、戦場の露と散ったのである。
 掖幽庭の奴婢に身を落としながらも、璇璣公主は滑族の生き残りに号令し続けた。
 懸鏡司・夏夫人の情けで命永らえながら、その夫・夏江を篭絡して、かの赤焔事案を引き起こしたのだ―――。
 璇璣公主にとって、梁は憎むべき仇敵であり、梁帝の命を受けて姉や同胞を屠った赤焔軍は、恨みの対象であった。

 ならば、全ての始まりは、―――父の滑族に対する裏切りである。そして、その裏切りの中で取り残されたのが自分であったのだと、璇璣公主が般弱に託した書付で、誉王は初めて知ることとなったのだ。それは、母・玲瓏公主が自分に当てた手紙であったからだ。

 滑族の血を引くこの身を―――、父が東宮位に就けるはずもない。
 もとより、かなわぬ野望であったのだと。そう知った刹那、誉王は全身の血が憤怒で逆流する思いだったのだ。

 母もまた、決して、自分を愛しはしなかっただろう。憎い男の子であったのだから。
 その母を亡くし、たったひとり皇宮で虚勢を張って生きてきた年月。
 長兄・祁王亡きあと、四兄・景宣と帝位をめぐって戦った十年。
 そして、梅長蘇との出会いと別れ、靖王との闘争。
 気高き皇子であろうとしたことも、帝位をねらわんとしたことも、そもそも徒労であったとは。

 なんと空しい半生であったことか。

 はじめから無駄とわかっていたならば、もっと別な生き方があったのだ。
 自分と同じように嬪を母に持つ景琰などは、もっとずっと自由に育った。生母に可愛がられ、友と睦み、泥だらけになって遊びまわった。
 どのみち帝位に手が届かぬ身と知っていれば、自分も孤高である必要などまるでなかったのだ。長じて後、東宮位をねらう愚も犯さずすんだはずである。下らぬ政争に、日々を費やし、心を砕くこともなかった。
 梅長蘇と敵になることも―――。
 
 悔しさに、誉王は歯ぎしりする思いだった。

 己の生きてきた歳月を返せと、父に迫りたかった。
  
 愛されず、愛さずに生きてきた。
 ようやく友と呼んだ男もまた、幻に過ぎなかった。

 春猟の儀―――。
 それこそが再起の機会だと、般弱を通じ、夏江が言って寄越した。

 成るか成らぬか。
 いずれにせよ、その機会に賭けるしかないと誉王は思った。

 事ここに至った以上、生き残る道は自分で切り開く。
 半生を捧げて追い求めた帝位をあきらめ、不遇な余生を過ごすくらいなら、生きる価値もありはすまい。
 いちかばちか。
 母の、そして滑族の恨みもろともに、持てる力のすべてを傾けようと、誉王は覚悟を決めたのだ。
 かつて父が母を利用して帝位をその手にしたように、自分も父からその座を奪ってみせよう。
 
 今度こそ、梅長蘇とも決着がつくだろう。いずれかが斃れることでしか、この戦いは終わるまい。
 もう、後戻りは、できぬのだ。 
 
 
  
   * * *




 春の野は、のどかだった。
 宮廷の恒例行事である狩猟の儀に同行した梅長蘇は、春の風に目を細め、しばし心を寛げていた。
 飛流も庭生も、初めての春猟に楽し気な様子だ。
 梅長蘇自身は、無論、林殊であった頃に幾度も訪れている。
 あの頃には祁王も存命で、林殊は景琰と共に弓を手に馬を駈って野山を駆け巡ったものだ。
 春の狩猟は形だけで殺生を行わぬとはいえ、腹を満たすだけの分は大目に見られた。林殊と景琰は、先を争って皇帝に獲物を披露したものである。皇帝は甥である林殊を殊の外かわいがり、その弓の才を愛でて褒めたたえた。弓では小殊にかなわない、と景琰を悔しがらせたことも懐かしい。
 景睿や豫津はまだ幼く、馬も弓も、まだ充分には扱えずにいた。林殊は辛抱強く教えることが苦手で、自分が渠らの年ごろには祁王や蒙摯から丁寧に教えを受けたにもかかわらず、景睿たちを放り出しては好き勝手に遊びまわった。

 梅長蘇は辺りを見遥かし、ほかよりひときわ大きな天幕を顧みた。皇帝の起居する本営である。
 此度の春猟には、静妃も同行している。今日にも静妃は自分を召し出すことだろう。
 (梅長蘇が林殊であることを確かめるために―――)
 さても女というものは‥‥‥、と梅長蘇は思った。
 霓凰もそうであった。林殊の痕跡など何ひとつとどめてはおらぬこの身を、それでも気づかずにはおかぬのだ。自分がどれほど心を砕いて隠そうとしても、女の勘は理屈ぬきだ。逃れるすべがない。
 景琰が現実的な男でよかったと思う。景琰にだけは気づかれてはならない。それだけは、静妃にも釘を刺さねば‥‥‥。そう考えて、気が重くなる。
 (―――静姨は手ごわい)
 優しく穏やかなこの義理の叔母を、林殊は慕っていたものだが。楚々とした佇まいの奥の芯の強さ、慎ましやかな表情の下の激情を、梅長蘇はよくよく心得ている。あの静姨に詰め寄られたら、と思うと、会うのが怖くなる。
 (父上、どうか‥‥‥)
 力をお貸しください、と梅長蘇は亡き父に祈った。静妃に言うことを聞かせられるのは、わが父・林燮だけと、梅長蘇は知っていたからである。


 ふと、こうべを巡らせた先では、寧王たちが草の上に敷物を延べて、のんびりと軽食をとっていた。
 生母の恵妃に似たのか、寧王と淮王は凡庸だが穏やかな気質で、仲もよい。景琰に対しても、友好的だ。
 だが、今年の春猟には―――。
 例年あるべきはずの姿がなかった。
 昨年までは皇太子であった献王と、つい先だってまで七珠親王であった誉王のふたりである。

 あれは去年の初夏。
 誉王と別院へ出かけた日のことを思う。
 草の上に座って昼餉を取った。
 あの日の誉王は上機嫌だった。木漏れ日の下、草枕に転寝した誉王を、梅長蘇は穏やかな心地で見守っていた。遠くない未来に、敵であると明かさねばならぬことを知りながら、それでもあの日、梅長蘇もまた心からくつろぎ、安らいでいたのだ。
 だが。
 たとえ今ここに誉王がいたとしても、もうあの日の続きを楽しむことはかなわない。誉王が自分を友と呼ぶことは、二度とないのだ。
 あの穏やかな日々は、もはや戻ってはこない。 
 
 明るい日差しと瑞々しい草の香り―――。その懐かしさに耐えかねて、梅長蘇は打ち萎れつつ、与えられた天幕へと戻った―――。
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