琅琊榜

毒蛇13 『交锋』 (『琅琊榜』 #37~41)

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毒蛇13です。

 年が明け、一月の五日―――。
 衛崢の奪還を成し得た。
 言侯父子の助力を乞い、夏冬を抱き込んだ大芝居が、薬王谷の手勢を恃んでの救出劇を成功へ導いた。
 景琰を説き伏せて軽率に動かぬよう辛抱させることが一番の難儀であったが、さすがに景琰もことの是非を飲み込んで、己の出番が来るのを大人しく待った。
 
 景琰が参内したあと、梅長蘇はほっと一息ついた。
 ふと、思う。
 昨年の年明けには、確か誉王府を訪れたのだと。
 皇帝の不興を買った蒙摯を取り込まんと動いた誉王を、たしなめに行ったのだ。
 褒めてもらえるとばかり期待していた誉王の、叱られた子供のように不服げな顔が蘇って、梅長蘇はひとり小さく笑った。
 暮れからこの正月にかけて、そんなことを思い出す暇もないほど慌ただしかった。
 そういえば去年の今頃とて、病み上がりの身であれこれ忙しく過ごしてはいたのだが。

 あれから一年。
 すでに誉王とは決別した。今や正面から敵対している。
 
 麒麟の才子を失った誉王は、般弱を通して懸鏡司首尊・夏江と結託した。
 今頃は景琰が皇帝の前で夏江と論戦を繰り広げていることだろう。

 ―――まだ、休むわけにはいかない。
 大詰めの一幕が残っている。
 ここを切り抜けてこそ、次へと進めるのだ。

 この身体がもつか否か、それが問題だ。
 いや、なにがなんでも、もたせねばならぬ。正念場である。
 
 廊州を出るときに藺晨から渡された、小さな薬瓶を取り出した。
 傾けると、掌にころりと朱い粒が転がり出る。
 いよいよ、これの世話にならねばならぬな、と梅長蘇は苦笑いした。
 『憔悴したときに一粒飲め』
と、そう言われた。
 もう、とうに憔悴しきってはいたが、藺晨の遣わしてくれた晏太夫のおかげで、どうにかここまで持ちこたえてきた。
 ここにいる間は晏太夫の力に頼れるが、今後は蘇宅を離れることも多くなろう。この薬だけが命綱になる。
 丸薬をいまいちど薬瓶におさめ、私房の奥から座敷へと顔を出す。
 飛流がまた、何か花を摘んできたようだ。

 廊州、いや、琅琊閣にいたころからそうであったが、飛流は毎日のように花を摘んでは持ち帰る。見よう見まねで花瓶に活けて、梅長蘇に見てもらいたがるのだ。
 皆が言うように、藺晨が教えたのには違いないだろうが、梅長蘇はよく知っている。琅琊閣で、ずっと起き上がることさえ出来ずにいた自分のために、藺晨と飛流が花を手折ってくるようになったのだと。
 生きているとも死んでいるともしれぬ、時が止まったような毎日の中で、ふたりが持ち込む花の香りだけが、命の営みと季節の移ろいを梅長蘇に感じさせてくれたものであった。
 それゆえ、飛流がよその邸の庭から花を手折ってきても、梅長蘇は大目に見ている。その優しい心根をいとおしく思うためだ。
 今日、飛流が手にしているのは、丸い実をたわわにつけた南天の枝であった。

 黎綱と甄平に、自分が戻ってくるまでこの南天の世話をせよと言いおいて、梅長蘇は再び薬の小瓶を傾けた。
 南天の実そっくりの朱い丸薬を、黎綱と甄平が不安げに見守る。
 心配など要るものか、と梅長蘇は思った。

 戻ってくるのだ、必ず。
 南天の赤い実が、落ちてしまわぬうちに。

 まだ、斃れるわけにはゆかぬ。


 (来年の正月は―――-)
 頭の隅で、そんなことを思う。
 迎えることはできまい、と。

 ならばせめて、今年はともに祝いたかったものを‥‥‥。
 そんな思いを、梅長蘇は慌てて抑え込んだ。





   * * *






 『梅長蘇』

 夏江の口からその名が出たとき、靖王のみならず、誉王もまたぎくりとした。
 梅長蘇を召し出して、審問したいと夏江は皇帝に申し出たのだ。

 誉王にとっては、いささか想定外の仕儀である。
 梅長蘇と切り離しさえすれば、靖王は下策に走って襤褸を出すと、そう思っていた。襤褸を出さぬまでも、懸鏡司の牢が襲われれば、父皇に靖王と結びつけて考えさせる好機となるのは目に見えていた。そこへ時を同じくして靖王の生母・静妃の咎を暴き立てれば、と。
 だが、その目論見は、ものの見事に外れたのだ。

 離間の策はどうやら失敗に終わったらしい。衛崢はまんまと奪還され、静妃に大きな咎めはなく、靖王は弁舌を振るって父皇の前で夏江をやりこめてさえ見せた。麒麟の才の支えなくして、成し遂げられるものではない。
 ならばこの上は。
 梅長蘇を責めるしかないではないか。
 夏江がすぐさま矛先を変えたのは、当然のことだ。夏江のことだ、そもそも梅長蘇を放っておくつもりはなかったのだろう。
 ―――だが、誉王の頭をよぎった思いは‥‥‥。
 あの病弱な身で、果たして夏江の審問に耐えうるのだろうか、ということであった。
 そう考えて、即座に誉王はそんな己を嘲笑った。
 何を案じているのだ、自分は。たとえ梅長蘇が夏江に責め殺されたとて、それがなんだというのか。

 (―――あれは、靖王の謀士ではないか)

 案の定、靖王は梅長蘇の召し出しを阻もうと、躍起となって夏江に逆らい、父皇に訴えた。そうやってせっせと墓穴を掘るがいい。たとえ梅長蘇が夏江の審問に命がけで耐えても、靖王が自滅したのでは骨折り損だ。
 ―――梅長蘇は、主を誤った。
 このように愚かな七弟についたのが、致命的な過ちであったと、間もなく気づくであろう。
 無理矢理そうほくそ笑んで、誉王は父皇の御前からさがったのであった。

 今頃、梅長蘇は懸鏡司の牢の中だ。
 二晩ほどは牢で放置して、獄中の厳しさを味わわせるのだと夏江は言っていた。夏江らしい、陰険なやり方である。猫が鼠をいたぶるように、ゆっくり楽しんで、弱らせてからとどめを刺そうというのか。
 今宵はその二晩めだ。どれほど憔悴しているだろうと思うと、誉王の胸は痛んだ。
 かつて自分は、梅長蘇をどれだけ丁重に扱ったことか。寒くはないか、疲れはせぬか、誉王はいつも気を揉みながら梅長蘇に接したものである。
 いつぞや、梅長蘇が謝玉を問い質すために天牢を訪れたことがあった、それだけでも、誉王はひどく心配したものである。牢内は寒々と冷えて、黴臭く湿っている。病弱な身には、あの陰鬱な空気だけで障りとなるに違いないと。
 その梅長蘇が、今は懸鏡司の獄に繋がれる身である。
 頑健なものでも、この季節なれば牢内の冷たさは堪えよう。ましてやあの身体では。
 牢内の硬く冷たい牀台で、渠は果たして眠れているだろうか―――。

 誉王は眉を寄せ、―――おもむろに立ち上がった。
 


   *



 ―――なんだ、存外、元気そうではないか、と誉王は拍子抜けした。
 鬢のほつれが幾分やつれた頬に影を落としてはいたが、牀台に端然と腰かけたさまは、いつに変わらぬ美しさである。
 誉王に気づくと、梅長蘇はすらりと立ち上がって微笑んだ。
 そばまで歩み寄ってくる足取りも、しっかりしている。
 あれは―――。
 先の長くはない命であるといった言葉は、偽りであったのか。
 初夏の別院で雨に打たれて震えていた、あの姿も自分を欺くためであったというのか。

 誉王の思いを知らぬげに、梅長蘇は悠然と笑みを浮かべている。
 格子を挟んで、向かい合う格好になり、誉王もまた精一杯の余裕を見せて対した。
 「殿下。お久しゅう存じます」
 嫌味なまでに、恭しい拱手―――。
 「蘇先生もお変わりないようだな」
 負けじと誉王も皮肉を言ったが、梅長蘇は一向にとりあわず、まるで宴席で歓談しているかのように穏やかに答えた。
 「おかげさまにて。充分なもてなしを受けております」
 ふてぶてしいまでに余裕たっぷりで微笑んで、梅長蘇は格子に手を添えた。
 相変わらず、細くて長い指だ。

 思わず―――。
 誉王はその指に触れ、―――そして、次の瞬間、格子ごと梅長蘇の手を握っていた。
 ‥‥‥氷のように、冷たい。
 ああ、やはり、と誉王は悟った。
 嘘ではなかった、と。
 この幾月かで、梅長蘇の手はさらに肉が薄くなった。細い指はますます細く、その冷たさも増した。
 次の冬まで、梅長蘇は命を永らえることができぬやもしれぬ、と直感せずにおれなかった。
 ならば今、この病んだ男を牢内の過酷さに耐えさせているものは、気力ばかりにほかなるまい。何がそれほどまでに、梅長蘇を支え、突き動かすのか。
 誉王の思いを察したのか、梅長蘇の笑みにすこしばかり悲し気な色が浮かんだ。
 「‥‥‥そんな顔をなさることはありません。こう見えてわたしはなかなかしぶとい。まだまだ夏江と一戦交える元気は残っておりますよ」
 あくまでも抵抗するのだと、その強い眼差しが告げている。
 なぜ、また欺かぬのかと思う。舌先三寸でこの自分を篭絡し、ここから出ようとは思わぬのか。梅長蘇にすがられればほだされてしまいそうな自分を、誉王はよくよく承知している。梅長蘇とて、わかっているはずだ。
 しかし、梅長蘇には、いま牢を出る気は毛頭ないかのようである。夏江と正面から合いまみえる覚悟のほどが伺える。

 明日、と夏江は言っていた。
 明日の朝、梅長蘇を審問するのだと。

 「何か不自由はないか」
 つい、そんなことを尋ねてしまう。
 「なにも」
と梅長蘇が答えた。
 「明日にはここを出るつもりでおりますから」
 不敵に微笑む小面憎さに、誉王もまた苦笑いした。
 「いつまでそんな強がりが続くものか、見ものだな。夏江の老獪さを甘く見ぬがよい」 
 ぎゅっ、と指に力をこめて握りしめてから、誉王は梅長蘇の手を離した。
 
 明日―――。
 (夏首尊のお手並み拝見といったところだな)
 そんなことを暢気に思う自分が可笑しい。夏江に勝ってもらわねば、自分とて困る。
 それでも。
 心のどこかで、誉王は思っている。麒麟の才子が、敗れるはずはないと。
 あれほどの余裕を見せて微笑んだのだ。勝算があるに違いない。でなければあの身体で、牢になど入るはずがないのだ。江左盟の力をもってすれば、懸鏡司の手から逃れる術など、いくらもあったはずだ。
 長く牢にとどまれる身体ではない。『明日にはここを出る』と梅長蘇が言うからには、そうする自信があるのであろう。
 
 けれども、夏江とて黙って手をこまねいている男ではない。
 梅長蘇に直接手を下すつもりはなかったが‥‥‥、と誉王は少し眉を曇らせた。
 靖王と梅長蘇は一蓮托生。一方を崩せば、もう一方とて無事ではすまぬ。
 (景琰と梅長蘇‥‥‥か)
 己の謀士だと思っていたものを。
 今はこれほどはっきりしている。靖王と梅長蘇は、切り離すことのできぬ主従であると。気づかなかった己が愚かなのだ。

 「明日、夏首尊からの知らせを楽しみにするとしよう。先生も明日に備えて、今宵はよく眠ることだ」
 誉王は皮肉をこめて微笑んだ。
 (よく眠れるものならば‥‥‥だがな)
 天井から重そうな鉄鎖が幾重にも張り巡らされた牢内を、誉王は見渡した。どうせ昨夜もろくに眠ってはいまい。
 (―――今夜も、まだまだ冷えそうだ)
 今一度、梅長蘇の冷たい手を温めてやりたかったが、未練だと思い直した。
 
 次はいつ会えようか―――。
 その時、優位に立っているのは果たしてどちらか。
 誉王は軽く頭を振って、後ずさった。
 「では、先生。ごきげんよう」
 もう一度口辺に笑みを刻むと、誉王は思いをを振りきって踵を返した。目の端に、拱手してこうべを垂れる梅長蘇の姿が映った―――。
     
    
 



   * * *





 ―――また夢を見ていた気がする。
 去ってゆこうとする誉王の手を、強く握りしめた―――。
 その感触が、確かに手に残っている。あれは、うつつか、幻か。

   

 火寒の毒が、烏金丸の猛毒を抑え込んだのは、勿怪の幸いというよりなかった。
 火寒の毒は世にも稀なる奇毒であってみれば、それに骨の髄まで侵されたこの身には、大抵の毒が効かぬであろうことは、おおよそ見当がついていた。それでも正直なところ、自信はなかったのだ。
 歴代の懸鏡司首尊が烏金丸を隠し持っていることは知っていたが、ほんとうに無理矢理飲み込まされるとは。
 この季節に牢内で寝起きすることの厳しさと、少しばかり手荒に扱われるであろうことは覚悟していた。それに耐えうるよう、藺晨から渡された薬を前もって服用してもいったが、やはり己の身体には過酷であったと言わねばなるまい。身体は骨の髄まで凍え、捩じりあげられた手にも、押さえ付けられた首にも、いまだ痣が残っている。
 病み衰えた身体中を、火寒の毒と烏金丸の毒とが、勝手気ままに競い合い、縦横無尽に蹂躙して行ったのだ。烏金丸の毒は敗れて消え去ったが、二つの毒によってさんざんに踏み荒らされた躰は、いまやようよう命を保っているといった塩梅だ。
 
 それでも、生かされているのだ。
 天はまだ、己を召してはくれぬ。

 ならばまだ、この戦を続けねばならぬのだと、梅長蘇はため息をついた。
 
 梁帝の夏江への信頼は崩れ去った。
 夏江が失脚した今―――、誉王とて無傷とはいかぬ。玉のごとく尊い身であった皇子に、ついに瑕がついたのだ。
 どれほど悔しがっていようことか。

 龍にならんと欲した誇り高い男が、この恥辱に耐えうるだろうか。
 既に沈追と蔡荃によって、闇炮坊の爆発についても誉王の義弟である大理寺卿・朱樾のかかわりが暴かれたはずである。皇帝はいやでも、誉王と大理寺との関わりに思い至ったことだろう。
 朱樾、大理寺、夏江‥‥‥。全てが誉王を指し示す。
 表立った処分は思いとどまったようだが、皇帝の心には誉王に対する疑いの棘が、深く刺さったに違いない。一度刺さった棘は簡単には抜けぬ。かつて、祁王や赤焔軍との親密さだけで、景琰は疎まれ、十二年もの間冷遇され続けたのだ。皇帝の度量の狭さを思えば、誉王にはすでに未来がない。

 (毒蛇は所詮、毒蛇のまま終わるのだ)
 ため息混じりに笑った梅長蘇の髪を結っていた甄平が、髷を整えながら言った。
 「そういえば、宗主。臥せっておいでになったとき、不意に手を掴んでおいでになって驚きました。何かひどくお心にかかることでもおありでしたら、なんなりとこの甄平にお申し付けください」
 梅長蘇は小さく唇をひらくと、微かな吐息を漏らした。
 あれは、甄平の手だったのかと、安堵とも落胆ともつかぬ思いが、胸をふさぐ。
 当たり前だ。
 誉王が見舞ってくれるはずもない。
 「いや‥‥‥。また梅嶺の夢でも見ていたのであろう。気にするな」
 紅蓮の炎を背にした父の手を掴んだ、あの日の夢を、これまで幾度見ただろう。この先もきっと夢に見続ける。
 しかしあの時は、父の夢を見たのではなかった。掴んだ手は、父のものではなく、背中を向けた誉王の―――。

 (莫迦な)
 梅長蘇はゆるく頭を振って、誉王の影を払った。 
 

 目の隅に、先日飛流が摘んできた南天の枝が映る。
 葉は幾分萎れ、朱い実が、三つ四つ、卓の上に落ちていた。
 ちら、と甄平を横目で見やる。
 甄平は慌てたように、
 「申し訳ありません。ちゃんとお申し付け通り世話しておりましたものを」
と身を縮めた。 
 梅長蘇は思わず笑った。
 「わかっている。懸鏡司から戻ったとき、確かに葉一枚落ちてはいなかった」
 両脇を抱えられながら朦朧として蘇宅へ戻ったあの日、梅長蘇はまず、この南天の枝へと目を向けたのだ。朱い実の色褪せぬ間に、自分は無事に戻ってきた。己は勝ったのだと、そう実感するために。
 そうして、確かにそれを視界に納めてから、―――梅長蘇は気を失ったのだった。
 
 
 甄平の手を借りて、梅長蘇は久しぶりに牀台から立ち上がった。
 ずっと寝てばかりいたせいで足が萎えて、雲の上を歩いているような頼りなさだ。頭も幾分ふらふらする。それでもこうして起き上がれるまでに恢復した自分を、甄平は嬉しそうな顔で支えている。
 「安心しましたよ。火寒の毒の発作と同じくらい驚きました」
 「同じくらい驚いただと? 同じように回復しただろ」
 そう軽口をたたくと、「そうですね」と甄平がにやにやする。この分では、少々虐めてやっても今日はずっとにこにこしているに違いないと思うほど、嬉しくてたまらぬといった様子なのだ。
 ずいぶん心配をかけたのだろう、と思う。
 黎綱や甄平、飛流、そして晏太夫や蘇宅の皆に。
 皆の支えがあって、こうして再び立ち上がることが出来るのだ。徒疎かにはすまいと思う。
 梅長蘇にとって、赤羽営の残党、そして江左盟の配下たちは、かつて梅嶺に散った七万の同胞らに勝るとも劣らぬ大切な者たちだ。
 だが、そのひとりであるはずの童路が、敵に寝返ったという。やむにやまれぬ事情が、童路にはあったのだろうが、これは看過できぬ由々しき大事でもある。
 病み上がりの身に鞭打って、梅長蘇は再びその麒麟の才を振るわねばならぬ。

 誉王との戦いは、まだ終わってはいないのだ―――。


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~ Comment ~

Re: >>鍵コメさま

そう、体力は崖っぷちなのに、メンタルすごいですよね、宗主。
どんどん夏江を追い詰めてる感じ。

それでも烏金丸飲まされて以降の憔悴ぶりがまたツボすぎて(>_<)

眠ってる宗主に手を握られた甄平さん、
むっちゃ胸キュンですよねwww
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