琅琊榜

毒蛇12 『喊叫』 (『琅琊榜 #31.32.33 補完)

 ←毒蛇11 『决裂』 (『琅琊榜 #28.29.30 補完) →榛子 (『琅琊榜 #28 補完)
毒蛇12です。

 いつの間にうとうとしてしまっていたものか。
 そっと揺り起こされて、梅長蘇は眼を開けた。
 「殿下‥‥‥」
 すぐそばに、誉王の顔があった。
 「気持ちよさそうに眠っていたゆえ起こすのがはばかられたが、身体に障ってはならぬ。さあ、戻ろう」
 ああ、これは夢なのだ、と、すぐに察した。
 もう二度と、誉王がこんな優しい口調で柔らかく微笑んでくれるはずなどないのだから。
 夢と知って落胆する一方で、どこかほっとしてもいる。夢の中でぐらい、友でいても構うまいと思ったからだ。
 起き上がろうとして、ふと気づく。身体が軽い。そういえば、もう冬だというのに寒さを感じることもない。夢というのは、かくも便利なものかと梅長蘇は苦笑した。
 誉王の手を借りるまでもなく、身ごなしも軽やかに梅長蘇は馬に飛び乗った。林殊であった頃のようにぐいと勢いよく手綱を引くと、馬が驚いて棹立ちになり、高く嘶いた。
 「蘇先生。乱暴な真似はよさぬか。落馬しては大ごとだ」
 自分も馬の背に跨った誉王が、慌てたように近づいてきた。梅長蘇は半ば馬首を巡らせて誉王を振り返り、微笑んだ。
 「ご心配には及びませぬ。今日は存分に駆けたい気分ゆえ、おつきあいいただけますまいか」
 力強くそう言うと、誉王は一瞬驚いた様子だったが、すぐに破顔した。
 「よし。そなたの手綱さばきを、とくと拝見しようではないか」
 誉王の返事を聞くが早いか、梅長蘇は馬の腹を強く蹴って駆けだしていた。

 風が心地よい。
 木漏れ日の中、木立を縫って馬を走らせる。誉王の馬はぴたりと後ろについてくる。

 こんな愉快な気分になったのはいつ以来か。
 そうだ、梅嶺で、みな満身創痍になりながらも大渝を降し、勝利に酔い痴れたあの時―――。凍える寒さの中で強い酒を酌み交わした。敵を退け、自らも生き延び、ようやく都へ帰れると、歓喜に湧いたあの日以来だ。

 だが‥‥‥。

 梅長蘇は手綱を引き絞って馬を止めた。
 あの喜びは、無惨にも打ち砕かれたのだ。

 「どうしたのだ、先生」
 誉王も馬を立ち止まらせた。
 いつの間にか、森を抜けて茫漠とした荒れ地に出ていた。馬が焦れて、赤茶けた土を蹄で穿つ。
 さっきまでの爽快な気分は、既になかった。

 不意に寒さが、肌を刺す。
 梅長蘇は馬の背で身体を丸めて咳き込んだ。
 ぴったりと馬を寄せてきた誉王が、背中をさすってくれる。
 「すまぬ。やはり止めるべきであった」
 馬を駈ろうと言い出したのはこちらであるのに、誉王は申し訳なさそうに謝った。
 梅長蘇は誉王の方へ身体を預けながら、力なくかぶりを振った。

 夢の中ですら、こうして現実に引き戻される。
 梅嶺の悲劇も、弱り果てたこの身も、ほんのしばらくでさえ忘れさせてはもらえぬのだ。
 身も心も凍えるような寒さに、梅長蘇は更に誉王にすがろうとした。
 が―――。

 唐突に、梅長蘇は突き放された。
 「殿下?」
 驚いて顔を上げると、誉王は眉間に深い皺を刻んでいた。
 「殿下、いかがなさったのです」
 梅長蘇はかすれた声で問うた。
 「どうしただと? 自分の胸に手を当てて考えてみるがよい」
 誉王の顔が、憎々し気に歪む。  
 「このわたしを欺き、利用し、裏切ろうとは。わたしも随分甘く見られたものだ」
 ずきんと梅長蘇の胸が痛む。
 「いかがわしい謀士風情が、つけあがるにもほどがある!」
 そう言うなり、誉王の鞭が、ぴしゃりと梅長蘇をしたたかに打った。弱り切った身体は他愛もなく馬から土の上へ落ちる。
 したたかに身体を打ち付けて、梅長蘇は激しく咳き込んだ。地面にに鮮血が散る。
 喘ぎながら見上げると、馬上の誉王が冷ややかに見下ろしていた。
 「無様なことだな、先生」
 くい、と口の端を吊り上げて、誉王が笑う。
 「殿下‥‥‥」
 恨まれても、蔑まれても、しかたがないではないか。この男の誠意を、自分は裏切ったのだ。

 もう、立ち上がりたくはない。
 いっそこのまま、力尽きてしまえたら。

 誉王の馬が、たった一蹴りしてくれさえすれば、この不甲斐ない身体はひとたまりもあるまいに。
 
 雨が、降り出した。
 あっという間に、梅長蘇の周りはぬかるみと化す。

 雨に打たれながら、梅長蘇はただ一心に誉王を見上げていた。
 
 次第に眼がかすみ、誉王の姿がぼやけてくる。

 せめていま一度‥‥‥、微笑んでほしかったものを。
 遠のく意識の中、梅長蘇の冷えた唇から「殿下」と一言こぼれ落ちた―――。 



 ひどい咳で、梅長蘇は目覚めた。
 そばにあった手巾で、口元を覆う。
 咳はなかなか治まらず、涙がこぼれた。ようやく呼吸が落ち着いてから、梅長蘇は口元にあてがった手巾を、そっと広げてみる。たったいま喀いた血が、禍禍しく朱い。
 「殿下‥‥‥」
 夢の内ですら尚、許されることはない。
 
 持病がひどく悪化しているのだと晏太夫は言う。安静にせねばならぬと処方された薬は、ほとんど一日中、梅長蘇を眠りに誘った。時折目覚めても、頭は朦朧としている。
 たった今、瞼の裏に浮かんだと思った誉王の顔も、幾度か瞬きする間に霧散した。いまはそれが、ありがたくもある。

 幸い、景琰は救済の任務で都におらぬ。この弱り果てた姿を見せずにすむ。景琰が戻ってくるまでに、回復せねばなるまい。
 今はただ、眠りをむさぼるばかりだ。たとえ苦しい夢に心乱されようとも、目覚めて思い煩うよりはましというものであった。

 


   *




 景琰が都へ戻って来た。
 臥せっている間に、江左盟の連絡係として使っていた童路が寝返り、赤羽営で林殊の副将であった衛崢が、こともあろうに夏江の手に落ちたと言う。ずっと眠っていた梅長蘇は、つい昨日それを知ったばかりだ。
 まだ安静にしておらねばならぬと主張する晏太夫を振り切るようにして床上げし、ひさしぶりに髪を結い上げさせた。
 
 今頃はすでに景琰も知ったはずだ。
 天子の御前で寝耳に水の話を聞けば、取り乱してどのような失言を吐くとも限らぬゆえ、参内する前に耳に入れるよう戦英にことづけたが、誉王の邪魔だてに遭って成し得なかったという。ならば、景琰の動揺は少なくあるまい。
 宮中を辞したあと、景琰は必ず自分に策を求めてくるはずだ。

 いまにも密道の鈴が鳴るかと、梅長蘇は身支度を整えて待っていた。
 (遅い)
 なにかあったのだろうか、と心配になる。
 病み上がりで力の入らぬ足を励まし、梅長蘇は書房と密室を幾度も行ったり来たりした。
 しばらくの間に一層痩せて目方の減ったはずの身体が、鉛のように重い。少し歩いただけで息が上がり、咳がこみ上げ、梅長蘇はしばしば壁にすがって呼吸を整えねばならなかった。

 ―――やはり、遅すぎる。
 梅長蘇は自ら密道を靖王府へと進んだ。

 今の梅長蘇には、密道の道のりが幾千里にも思えるほど遠い。それがなぜか景琰との心の距離のように思えて、ひどく胸騒ぎがした。
 望みをかなえることは難しいのに、悪い予感はよく当たるものだ。
 不安に眩暈がする。

 靖王府側の扉の前で、梅長蘇は呼び鈴の引き綱を引いた。
 景琰が出てくるのを待つ間、置き座敷に腰かけて、梅長蘇は疲れた身体と波立つ心を持て余していた。  

 ようやく姿を見せた景琰の態度は、ひどく冷ややかだった。
 立ち上がって拱手した梅長蘇を冷めた目で見る。
 「この私に何か用か」
 にべもない物言いに、ぎくりとする。
 「参内されたのなら、私に相談があるのでは?」
 梅長蘇がそう促したが、景琰は頑なな態度を崩さぬ。
 その硬い表情は、昨年の秋に初めて『梅長蘇』に出会った頃に戻ったかのようだ。
 一年かけて、骨身を削って積み上げてきた信頼が、いますっかり消え去ってしまっていることに、いやでも気づかされて、梅長蘇は動揺した。
 衛崢のことで心乱したのは確かであろうが、それだけでこうも豹変するものだろうか。岳州に出かける前の景琰は、それなりにこの梅長蘇を重んじ、また心を開いてくれていたはずである。

 取りつく島もない主の態度に列戦英がおろおろして、衛崢を救出するための策を求めてきた。梅長蘇もどうにか気を取り直す。
 景琰の様子は気になるが、言うべきことは言わねばならぬ。
 「もし動けば陛下のお怒りを買い―――、寵愛を失いかねません」
 務めて穏やかに言ったつもりであったが。景琰はこちらを向きもしない。
 「心配には及ばん。今日すでに父上の不興を買った」
 皮肉を込めた投げやりな口調は、すっかり以前の、冷遇され続けた群王の頃のものだ。
 梅長蘇は焦った。今ここで景琰に自滅の道を進ませるわけにはゆかぬ。なんとしても、翻意させねばならぬのだ。
 しかし、誉王の罠とわかっていながら、景琰は聞く耳を持たない。梅長蘇に対して、完全に心を閉ざしてしまっている。
 「それでは祁王の二の舞です」
 景琰に、祁王の憂き目を見させてはならない。
 景琰は、梅長蘇にとっても、この国にとっても、最後の切り札なのだ。失うことは出来ぬ。
 「衛崢への情義はわかりますが、救出するのは『百害あって一利なし』です」
 冷酷な謀士と蔑むならばそれでもよい。ただ、思いとどまってくれさえすれば。
 「大事を成す者はも『捨てること』も必要かと」
 頼むから‥‥‥と梅長蘇は思った。台無しにしないでくれと。

 「好」
 景琰がそう答え、梅長蘇はびくりとする。
 「言いたいことはそれだけか」
 身内が凍り付くような、冷たい声音だった。「很好」と。
 「先生の指摘はよくわかった。感謝する」
 そう言って、景琰は踵を返す。
 「殿下‥‥‥」
 梅長蘇は常にも似ず狼狽えた。景琰が本気で決別しようとしているのを感じたからだ。

 幼いころからそうであった。
 真面目で頑固なこの従兄を、林殊と霓凰はよくからかった。鈍いところのある景琰は、からかわれても大抵は動じなかったが、どうしても譲れぬ事柄に遭遇すると、口をへの字に曲げて頑迷に抵抗したものだ。本気でひどく腹を立てたときには、さすがの怪童・林殊にも手に負えず、最後には折れてやらねばならなかった。

 扉への階段へ向かいながら、景琰は目にも留まらぬ迅さで剣を一閃させた。
 引き綱が一刀のもとに断たれて、呼び鈴がむなしく石段の上に落ちた。

 梅長蘇はついに、その場に膝を折った。
 まるで―――。己の身体と心をもろともに両断されたかのようだ。
 「殿下―――」

 見下ろす景琰の目には喰らい憤怒の色だけが見て取れる。
 「蘇先生は普通の謀士ではないと思ってきた。だが結局、頭にあるのは利害のみ。良心のかけらもないとは!」
 怒気をはらんだ景琰の鋭い言葉を、梅長蘇は呆然として聞いていた。
 「先生の意に従い、情義を捨て、帝位を得たとしても、志を失えば意味がない!」
 景琰が次第に昂ぶってくるに従って、梅長蘇の身体からは力が抜けていくようだった。
 「私が無情な皇帝となってもいいのか? 将来、利益のために先生への情義を捨ててしまうかもしれぬぞ!」
 手を貸したくないならば、話すことはない、と景琰は叩きつけるように言った。

 「『道違えば、共に歩めぬ』。今後、私のことに心を砕く必要はない」
 梅長蘇は、呆けたように景琰を仰ぎ見た。
 「どういうことです‥‥‥」
 声が、無様に震える。
 「人心を読みつくす先生が、この意味をわからぬはずがない」
 忌々し気に景琰はそう吐き捨てたが。
 梅長蘇は不覚にも、その時、本当にわからなかったのだ。
 頭の芯が痺れて、何一つ考えることができなかった。
 景琰の怒りに満ちた顔を見、憎々し気な声を聞き、それでももはや、なにひとつ頭に入ってこなかった。絶望の一歩手前で、心がこれ以上己を傷つけまいとして、考えることを放棄してしまったかのようだ。
 ぼんやりとした顔で、梅長蘇はただ景琰の顔を見ていた。

 「戦英! 行くぞ!」
 憤怒の形相で景琰が今度こそ背中を向けたとき、ようやく梅長蘇の胸に、怒涛の如く驚きと嘆きが押し寄せてきた。
 「殿下!」
 殿下!と叫んで追いすがろうとして、梅長蘇はその場に倒れ伏す。既に心も体も、限界を超えていた。

 冷たい石の床に這いつくばって咳き込む梅長蘇に、甄平が駆け寄ってきた。
 「私のことはいい! 止めろ!」
 抱え起こそうとする甄平に、荒々しく命じる。その語気に圧されて、甄平は弾かれたように階段を駆け上がったが、扉はすでに固く閉ざされ、向こう側から錠が下ろされたようだ。
 「‥‥‥正直に言え」
 喘ぎながら梅長蘇は甄平を問い詰めた。
 「わたしが伏していた時、ほかに何が起こった」
 甄平は少し考えるそぶりだったが、やはり衛崢と童路の件だけだと言う。そしてふと思い出したように付け加えた。静妃が皇后から監禁されたと―――。 

 一瞬にして、理解した。

 誉王。
 してやられたのだ。ものの見事に。

 毒蛇の面目躍如というものだ。

 だが、負けられぬ。
 目の前に差し出された友情を捨ててまで這い上ってきたこの道を、ここであきらめるわけにはゆかぬのだ。

 黎綱や甄平の制止を振りきって、梅長蘇は靖王府へと急ぐ。
 密道が閉ざされた以上は、表から回らねばならぬ。外は降りしきる雪―――、身を切るような寒さだ。
 安静にしてくれと懇願する甄平に、梅長蘇は鋭く返した。
 「今、安静にしたところで、靖王が夏江の罠にかかれば? 病が治ったところで何になる!?」
 白い息を吐きながら、梅長蘇は怒りに任せて言葉を叩きつけた。

 誰に怒っているのか、何に腹が立つのか、もはやよくわからなかった。
 ただ、このまま誉王に屈するわけにはゆかぬのだ。

 こんなところで。
 道半ばにして斃れては、これまでしてきたことが全て無駄になる。

 なんのために。
 従兄弟たちを傷つけてきたのか。
 無駄に風雲を巻き起こしただけで、こんな中途半端なまま放り出してしまうなど、それでは自分はただの疫病神に過ぎぬではないか。

 旧悪を白日の下にさらし、死んでいった者たちの汚名を晴らし、新しい世の礎を築く。なんとしても、そこまでは見届けねばならぬのだ。 




 雪が舞い散る中を、梅長蘇は靖王府の回廊で景琰を待ち続けた。身体は冷え切っていたが、今は不思議と力が漲っていた。
 甄平が案じ、駆けつけてきた蒙摯も心配する中、梅長蘇は決然として身じろぎもせず立っていた。
 この寒風の中、立っていられる身体ではないはずだと、自分でもよくよくわかっている。それでもまっすぐに立って景琰を待ち続けていられるのは、己の中にもまた譲れぬ信念があるからだ。
 それは決して、景琰の情義に劣るものではない。

 ようやく現れた景琰に、梅長蘇は言う。
 決意が固いならば、自分が策を練って必ず衛崢を救い出す故、殿下は表にでてはならぬと。
 が、梅長蘇の知恵を借りることさえも景琰は拒んだのである。
 「先生はまたも同じことを行ったのだ」と景琰は言う。郡主を危険にさらしたときのごとく、というのが景琰の言い分だ。そもそも、郡主の件自体、景琰の誤解にほかならなかったが。
 衛崢のことも利用する気に違いないと景琰は言うのだ。信じられぬ、と。

 「自分が何をやったのか―――、胸に手を当てて考えてみよ」

 その言葉を聞いた刹那、背筋が凍り付いた。
 同じ科白を、つい最近聞きはしなかったか。
 
 ああ、そうだ。
 夢の中で、誉王が確かにそう言った。

 誉王の強い恨みが、今また靖王の口を借りて同じ言葉を吐かせるのか。
 梅長蘇の身体に、戦慄が走った。

 そして、景琰はこうも言うのだ。

 「麒麟の才子ならほかにも主を選べる。先生は―――、主を誤ったのだ」

 不意に。

 新たな怒りがこみ上げた。

 ―――ほかにも主を選べるだと?
 目頭が熱くなる。

 それが出来るくらいなら!!
 これほど苦しい思いなどしなかった。

 己がただの謀士なら―――。
 今頃は誉王のもとで、ぬくぬくと過ごしている。労わられ、手厚く遇され、栄華を約束されて。
 こんな雪の降りしきる中で、身に覚えのない言いがかりをつけられ蔑まれながら、それでも歯を食いしばって耐えているのは何のためか。
 伊達や酔狂で、この頑固で不器用で融通の利かぬ幼馴染を主とさだめたわけではないのだ。

 (おまえにしか託せぬから―――)

 命がけで選んだ主なのだ。それを―――。

 悔しかった。

 情けなかった。

 志を同じくして歩めるのは、簫景琰ただ一人だというのに。
 それゆえに誉王を振り捨ててきたというのに。

 梅長蘇の中の、林殊の熱い魂が、怒りと悲しみをたぎらせる。

 去ってゆこうとする景琰の背中に、梅長蘇は叫んだ。
 「簫景琰! 待つのだ!!」
 
 声を限りに。
 命の残り火をかき集めるようにして、梅長蘇はその名を呼んだのである―――。
 
スポンサーサイト

もくじ  3kaku_s_L.png 未分類
もくじ  3kaku_s_L.png 琅琊榜
もくじ  3kaku_s_L.png 東離劍遊紀
もくじ  3kaku_s_L.png 古剣奇譚
【毒蛇11 『决裂』 (『琅琊榜 #28.29.30 補完)】へ  【榛子 (『琅琊榜 #28 補完)】へ

~ Comment ~

>>鍵コメ様

いつもありがとうございます!!!
はじめからこういう風に見えていたワケではないのですが
「誉×蘇」を前提とした視点で見るとこうなる・・・っていう感じで。
また別の視点で見ると違って見えるでしょうし、
ドラマって面白いなあって思います。
いろんな角度、いろんな先入観で見てみると、違った見え方しますよね。
いちいち「それは違うよ!」「あの人はもっとこうだよ!」とは思いたくない。
そう感じる人が一人でもいるなら、それはそれでアリだと思うんです。
管理者のみ表示。 | 非公開コメン卜投稿可能です。
  • 【毒蛇11 『决裂』 (『琅琊榜 #28.29.30 補完)】へ
  • 【榛子 (『琅琊榜 #28 補完)】へ