琅琊榜

毒蛇8 『懦弱』  (『琅琊榜』#22.23 補完)

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『毒蛇』その8です。

 父親たちのことで鬱々としていた景睿が、あの日ばかりは気持ちも華やいでいるように見えた。
 春まだ浅い頃、梅長蘇が招待を受けると言ったときの嬉しそうな顔も瞼に焼き付いているし、日頃はめったに妙音房を出ない宮羽が誕生日の宴に来てくれることも、若い景睿には誇らしかったに違いない。
 仕立てあがったばかりの華やかな衣を身に纏った凛々しい貴公子ぶりを、思い出すだに梅長蘇は胸が痛む。
 衣を縫った母は母でなく、その衣もあっという間に返り血に染まった。
 久しぶりに明るかった景睿の顔は、無惨なほどに憔悴して、心さえ壊れてしまったかのようだった。

 己もまた、景睿に劣らぬほど憔悴しているのだとは、梅長蘇は思い至らない。
 「怪我はないか?」
 景琰にそう問われて、ぼんやりと茶を啜っていた梅長蘇はふと我に返った。
 そのまま倒れ込んで眠りたいほどに疲れてはいたが、景琰が今夜の首尾を案じて待っていたとあって、どうにか座して応対している梅長蘇である。
 四月とはいえ、夜はまだ肌寒かった。
 夜気にさらされ冷えきった身体に毛毯を纏い、熱い茶を喉に流し込んで、なんとか無様に震えずにすんでいる。それでも、かじかんだ手が茶杯を落としてしまいそうだ。
 景琰がこんなふうに気遣ってくれるのは、やはりどこか心地よい。林殊と悟られることなく、謀士として使い捨ててもらいたいと思ってはいても、優しくされれば嬉しくないはずがなかった。
 そういえば、と梅長蘇は思う。
 『四月は天候が変わりやすい。風邪を召しては大変だ。あとで侍医を遣わそう』
 謝玉邸から出たところを、誉王に呼び止められ、礼を言われた。その時の誉王の労りに満ちた表情を、どこか甘酸っぱい気持ちで梅長蘇は思い出す。はじめは、送って行こうと申し出てくれたのだ。景琰を待たせていなければ、あるいはその言葉にほだされてしまいそうなくらい、身も心も疲れ果てていた梅長蘇であった。

 今宵の顛末を充分に理解できない蒙摯に、事の次第を説明してやるだけでもひどく骨が折れた。
 正直、口をきくのも億劫なほどだが、景琰の手前、やっと持ちこたえているのだ。察しの悪い蒙摯に応える声にも、力が入らない。
 時折、景琰が助け船を出して言葉を加えてくれるのが、情けないやら嬉しいやら、そして可笑しいやらで、梅長蘇は苦笑いしたくなる。
 『靖王が知らなくても、我らがお前を守る!』、先だってそう言ったのは蒙摯であったのに、これではあべこべだ。
 かと思えば、ひどく自分の身体を気遣ったり、景琰の何気ない言葉尻をとらえて庇ってみせたりと、蒙摯ときたらまるで頓珍漢である。とんでもない襤褸を出しはすまいかとはらはらして、梅長蘇は猶更疲れる羽目になった。
 その様子をどう受け取ったものか、景琰が蒙摯のお喋りを遮って言う。
 「そろそろ休まれては?」
 蒙摯も慌てて「確かに」と賛同した。
 景琰が気遣ってくれるほどなのだから、よほど自分はひどい有様なのだろうと思うと、梅長蘇は己の体たらくに嫌気がさす。

 景琰が去り、蒙摯が別れ際に言った。
 「小殊。景睿のことはお前だってつらいのだろ?」

 ―――なにがつらいものか。

 筋書きを書いた自分がつらいなどと言ってどうなるのか。己は謀士である。非情であらねばならぬし、人からもそう見えていればよいのだ。

 それでも……、景琰の見せてくれた労りが、冷え切った心をほんのり温めてくれた。 






 やがて……、身重だった景睿の妹・謝綺が、難産の末身罷ったとの知らせが届いた。
 やりきれぬ思いが、梅長蘇を襲う。
 あとからあとから込み上げる激しい咳は、梅長蘇の体と心を責め苛んだ。

 「蘇哥哥、不舒服……」
 覗き込む飛流の顔は、怪訝そうで、どこか不安げだ。
 「还好……」
 もう平気だ、と梅長蘇は己に言い聞かせた。平気でなくて、なんとするのだ。
 「会好吗?」
 よくなるか、と尋ねる飛流の言葉に、梅長蘇は己の心を励ました。
 ここで斃れるわけにはゆかぬ。
 なんのために、今宵の悲劇があったのか。
 今ここで心くじけては、景睿にあんな思いをさせた意味がないではないか。

 梅長蘇は顔を上げ、毅然として飛流に答えた。
 「……会好的」
 そして逆に、飛流に問う。
 「なぜだかわかるか?」
 飛流は黙ってかぶりを振った。そのあどけない顔の向こう、はるか遠くを、梅長蘇は見ていた。
 「因为人的心……」
 そう、人の心は……。
 「……動じなくなるからだ」
 そうだ。
 動じぬようにならねばならぬ。

 でなければ……。
 誰かに、支えていてほしくなるではないか。
 労わられたいと、思ってしまうではないか。

 誰に?
 景琰に? 蒙摯、あるいは藺晨か。

 それとも・・・・・・?

 梅長蘇の言葉の意味がわかったのかわからぬのか、飛流はただ黙ってほんの少し切なげに目を細める。その穢れない眼差しから、梅長蘇は思わず目を背けた―――。




 そうして―――、新たな敵が、都に戻ってきたのである。





   * * *




 「蘇先生」
 梅長蘇の顔を見るなり、誉王は苛々と愚痴をこぼした。
 「父上は錯乱でもしたのか!」
 「……なんですと?」
 謀士の落ち着いた声を聞いて、ようやく我に返る。
 梅長蘇はいくらか痩せたようだと、今頃気づく。無理がたたっているのは明白だった。
 それでも、この男に頼る以外、術がない。ゆっくり休ませてやりたいのは山々だが、今は梅長蘇の助けが必要だ。
 「つまり……」
 誉王は幾分ぶっきらぼうに言った。
 「父上の意図がわからぬのだ」
 謝玉の罪は明白だというのに。父皇は、帰京した夏江に言いくるめられてしまった。謝玉の処分はいまだ断ぜられぬ。

 夏江―――。懸鏡司の首尊である。朝廷の、いずれの派閥にも与せず、皇帝直属の組織である懸鏡司を束ねるこの男に、父皇は並々ならぬ信頼を寄せている。その夏江が謝玉の処分に待ったをかけたのだ。
 これでは苦労して謝玉の罪を暴き立てた甲斐がないではないか、と誉王は内心歯ぎしりする思いである。
 あれほど梅長蘇が、骨を折ってくれたというのに。
 あの夜の梅長蘇の姿を思い出すと、胸が切なくなる。
 梅長蘇にとって、簫景睿は友であったはずだ。蘇哲として都に上るための足掛かりに過ぎまいと誉王は思っていたが、あの夜、身も世もなく悲嘆にくれる卓夫妻と景睿を見つめていた梅長蘇の憔悴ぶりが、すべてを物語っていた。
 梅長蘇は、謝玉を仕留めるために、友を切り捨て、返す刀で己をも深く傷つけたのだ。情義に疎い誉王にもそうとわかるほど、梅長蘇は無惨に打ちひしがれていた。
 そんな思いまでして謝玉の罪を暴いた梅長蘇の骨折りを、決して無駄にはできぬのだ。

 しかしながら、その梅長蘇本人は悠然たるものである。
 証拠も証人もあり、罪は揺るがぬと。
 確かにそうには違いないが、謝玉はふてぶてしくも、すべての罪を認めたわけではなかった。皇太子の為に政敵を襲った罪は認めても、太監殺しのごとく皇威を貶める罪は犯しておらぬと白を切っているのだ。
 「生き抜く気ですね」
 生き延びさえすれば、皇太子が即位した暁には再起も可能であろうと梅長蘇は言う。
 誉王は思わず鼻で笑った。
 「そうはさせるか」
 吐き捨てるようにそう言うと、梅長蘇はふといぶかしげな顔をした。
 「奴を始末せねば、先生の計画が水の泡になる!」
 熱くそう訴えたが、梅長蘇は微笑を湛えたまま誉王の焦りを穏やかにあしらうばかりだ。
 そして、こう言った。
 「陛下からの信頼ならば、殿下とて夏江には引けを取りません」
 そんなことはわかっている。
 夏江がいかに信頼厚くとも所詮他人であり臣下にすぎぬ。そして謝玉はもはや罪から逃れることはできぬ。
 だが―――。

 「父上の態度は―――」

 このところずっと疑問に思ってきたことを、誉王はついに口にした。
 「どうもおかしい」と。
 いちばん梅長蘇に聞いてもらいたかったのは、このことだったかもしれない。

 「口には出さぬが、よそよそしさすら感じる」
 なにかが、誉王をひどく不安にさせていた。

 梅長蘇は静かに誉王の言葉を聞き、そして微笑んだ。
 「可能是殿下多慮了」
 いつに変わらぬ、穏やかな声音で、考えすぎだ、と梅長蘇は言う。

 ああ……、と誉王は思った。
 この顔で、この声音で。
 自分は慰めてほしかったのだと。
 自分の不安など、思い過ごしにすぎぬ、「殿下こそお父君にもっとも深く愛されておいでなのですよ」と、そう言ってほしかったのだ。

 「今は殿下が朝廷を先導しています。やっと皇太子を抑えた今……」
 優しい口調ではあったが、そこには梅長蘇の決意がこめられている。
 「後退はできません」
 その言葉に、ようやく誉王の肚も据わった。

 やはり、会いに来てよかったと思う。
 この男のなにげない一言が、何よりも己を奮い立たせてくれるのだ。


 梅長蘇は常に、誉王自身の中から答えを導きだしてくれる。答えを押し付け、道を指し示すのではなく、誉王自ら答えに気づくよう、ひとつひとつの事柄を丹念に指摘し、さまざまな可能性を示唆して、それらが導く結論を誉王に思い当らせてくれるのだ。
 夏江は謝玉に弱みを握られている―――、それゆえ謝玉を庇いだてしようとするのだと、それは梅長蘇との会話の中、誉王にとってすでに確信に至っている。
 秘密を守るかわりに命を守らせる、謝玉が接見した夏江と交わした取引は、疑うべくもない。
 しかし。
 「まだ憶測です」
 いささか興奮気味の誉王を、梅長蘇は軽く諫めた。
 「確かめるために、直接訪ねる必要があります」
 淡々と、謀士の顔で梅長蘇は言った。
 「会えるよう手を回せますか」
 誉王は我知らず、眉をひそめた。
 「難しくはないが……」
 謝玉にしてみれば、命と引き換えの秘密である。口を割るまいと言うと、割らせて見せると自信たっぷりに梅長蘇が言った。
 それでもためらっていると、梅長蘇が少し不快そうに眉を寄せる。
 「わたしの手並みを信用できぬと?」
 「そうではない」
 梅長蘇ならば、必ずやってのけてくれるだろう。むしろ、それができるのは梅長蘇しかおらぬとも思える。
 だが。
 「そうではないが……」
 「なんだとおっしゃるのです?」
 畳みかけるように問われて、誉王はため息をついて目をそらせた。
 「言えば、そなた、また怒るであろう?」
 「わたしが?」
 梅長蘇が首を傾げるのが、目の端に映る。誉王は今一度ため息をついた。
 少し間を置いて、梅長蘇が気を取り直したように言う。
 「怒りはしませぬゆえ、はっきりとおっしゃってください」
 誉王は眉間に力をこめ、しぶしぶ答えた。
 「天牢は、―――あまり居心地の良い場所ではない」
 暫しの沈黙が降りた。
 梅長蘇は、聊かあっけにとられたようであった。
 「それは……、無論そうでしょうね。居心地のよい牢など、あまり聞いたためしがありません」
 なにを分かり切ったことを、とでも言いたげな梅長蘇の口調に、誉王は唇を噛んだ。それでも、言葉を連ねずにはおれぬ。
 「……じめじめして、底冷えがするし、どんよりと陰鬱な気が漂っている。要するに……」
 うつむいてそこまで言ってから、誉王はちらりと梅長蘇の顔を見た。
 梅長蘇は、もう先を促さなかった。次の言葉を、すでに察したのだろう。
 そうと知りつつ、誉王は言葉をつづけた。
 「要するに、……先生の身体に、障りがあろう」
 今度は梅長蘇のほうが、わずかに顔を背けている。幾分虚ろで、しかしどこか苦し気な表情だ。

 「なにゆえ……」
 梅長蘇が、低く言った。
 「なにゆえ、いつもそう案じてくださいます」
 その声が、少し震えていた。

 「案じて当然だ。そなたは得難き謀士であり、大事なわが友なのだからな」
 誉王はそう言い、おもむろに梅長蘇の手をとった。




   * * *




 心が動じなくなる―――、飛流にそう言ったのは、つい先日のことだというのに。
 梅長蘇の心はまたしても、激しい動揺に苛まれていた。

 「奴を始末せねば、先生の計画が水の泡になる!」
 誉王の言葉は、まっすぐだった。
 そして、謝玉から夏江の秘密を聞きだすため天牢へ行くと言った梅長蘇を、誉王はひどく案じてくれたのだ。

 梅長蘇の胸に、熱いものが込み上げる。

 友と慕ってくれた景睿を、自分は手ひどく裏切ったばかりだ。
 誰よりも睦んだ友・景琰にも、素性を偽り続けている。
 そして、この男もまた、自分を信じ切っているのだ。

 誉王から『友』と呼ばれる度に、胸が切り刻まれる思いがする。

 不意に、誉王が梅長蘇の手をとった。
 「殿下」
 慌てて引っ込めようとした手を、しっかりとつかまれる。
 「先刻……」
 誉王が口をひらいた。目を伏せ、憂わし気に続ける。
 「卓鼎風の書付を手渡した折に、先生の手に指先が触れたが……。あまりの冷たさに、少なからず驚いたのだ」
 その沈鬱な声音に、梅長蘇はいたたまれなくなる。これほど案じてくれる相手を―――、自分はまたも裏切るのか。
 「……春だというのに」
 誉王の両の手が、梅長蘇の手を包み込む。
 その温かさに、梅長蘇の胸の痛みは弥増すばかりだ。

 目頭が熱くなり、梅長蘇は誉王の手を少し乱暴に振り払って、背中を向けた。

 従兄弟たちをだまし、裏切り、そうして自分が手に入れようとしているものは何か。
 先に逝った仲間たちの名誉を取り戻し、父の仇を討ち、新たな世を作る礎を築く。その為に、己の命をも削ってきたのだ。
 この大望を果たすために、心を鬼にしてきた。
 そうでなければ、とうの昔に、無二の友・景琰をこの腕に抱きしめていただろう。

 この背に、父や同胞の無念を負うていなければ。
 この胸に、憂国の思い無くば。

 誰が好き好んで、愛する者たちをたばかり、利用し、傷つけるだろう。

 (人的心……会変得越来越硬)
 会変得越来越硬……会変得越来越硬……、幾度もそう言い聞かせてきたのだ。その覚悟があった。それゆえ、景琰の痛みまでも、全て己の肩に背負うつもりで、満を持して都へ上ったのだ。
 それなのに。
 なんという体たらくか。

 己の心は、これほどに、脆い。

 景琰や景睿の前で、必死に取り繕ってきた仮面が、この年かさの従兄の前では、滑り落ちてしまいそうになる。
  
 「蘇先生」
 背中に、深い慈しみに満ちた声がかけられた。
 その声だけで、膝が砕けてしまいそうだ。

 「蘇先生。今少し暖かくなったら、少し遠出をしてみぬか」
 意外な言葉に、梅長蘇は振り返れぬまま小首を傾げた。
 「……遠出?」
 思わず、胡乱げに問い返してしまう。
 誉王が低く笑った。
 「そう警戒されずともよい。遠出とは少々大袈裟であったな。実は、都のはずれに夏の間利用する別院がある。そこならば、誰に煩わされることもなく、議論を交わすことができよう」
 なにゆえ突然そんな話になったのか、量りかねて梅長蘇は振り返ろうとした。振り返りかけて、己の頬が濡れているのに気づき、慌てて袖の端で涙を拭ってから、後ろを振り向く。
 「なんのために……」
 そう問うと、誉王は照れくさそうに鼻の頭を掻いた。
 「さしたる理由はないが……」
 少し言葉をおいてから、はにかんだように笑った。その顔がまるで少年のようで、梅長蘇は目を細める。
 (まことの少年の頃には、ついぞこんな顔などしたこともなかったが)
 毒蛇にこんな表情ができるなどとは、あの頃の自分もまた思いもしなかった。

 「……わたしが一方的に友だと言っても、いまだわたしと先生は友らしき交わりを少しも結んではおらぬゆえ」
 誉王はそう言った。
 「友らしき交わりとは?」
 梅長蘇が問い返すと、誉王は茶目っ気たっぷりに両手を広げて肩をすくめた。
 「わたしに聞かれても困る。これまで友など持ったことがないのだからな」
 梅長蘇の胸が、またちくりと痛んだ。
 「その……、たとえば先生が、景睿や豫津などと、どういったことをし、どういったことを話すのか、わたしにはとんと察しもつかぬ」
 「殿下……」

 気の毒な誉王。
 皇子として生まれ、母の温もりを知らず、友もなく、従弟の自分からは蔑み嫌われ。

 (そうして、わたしの謀でその身を亡ぼすのか)

 梅長蘇はうなだれた。
 「蘇先生」
 慌てたように、誉王が再び手をとる。
 「すまぬ。不都合であればよいのだ。無理強いはせぬ」
 少し狼狽したように、誉王は申し出を撤回しようとする。
 梅長蘇は手を握られたまま、一歩後ずさった。
 そうして、弱々しくかぶりをふる。

 「いいえ……」
 声が、うわずった。

 「いいえ。そのときには必ず、お供いたしましょう」

 今度こそ、涙がぽたりと床に落ちた。





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