琅琊榜

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林殊役の張哲瀚クンが『弘文学院』でバイトに精出す苦学生の役をしてるのを見て、
バイトする小殊を書きたくなったのでしたwww


 「でももし、林殊哥哥のお金で買ったものなら、もっと粗末なものでも嬉しいわ」

 父についていった旅の土産に、霓凰に髪飾りを贈ったのだ。旅先で、供も連れずにぶらついた市場で、手持ちの金が足りずに一番気に入ったものが買えなかった、と謝ったときのことである。
 「ううん。旅先で気にかけてくれるだけでも嬉しい!」
と林殊に抱きついて、そして霓凰はくだんの台詞を吐いたのだ。
 目から鱗とはこのことだった。
 林殊にとって、自分の金、父の金、という意識は全くなかった。父は将帥、母は長公主という両親のもとに育った林殊には、金への頓着が薄かったのだ。それは無論、お姫様育ちの霓凰とて同じはずだったが、霓凰は子供のころからそういう面では、年上の林殊や景琰よりずっとしっかりしていた。
 そういうものなのか、と林殊は感心したのだ。
 だから。
 初めて自分で稼いでみようと思い立ったのだ。


  ***


 「まさか」
と景琰は疑わし気に戚猛を見た。
 「まことですよ、殿下。わたしはこの目で見たのですから」
 太い眉の下の大きな目をぎょろつかせて、戚猛はむきになった。
 「人違いではないのか。近くへ寄って見たか? 声をかけてみたのか?」
 「それは……」
 なんとなく見てはいけないものを見た気がして、思わず隠れたのだと戚猛は言う。
 景琰はしばらく黙っていたが、やがて小さくうなづいた。
 「わかった。わたしが見てこよう」
 「えっ、殿下」
 慌てる戚猛を尻目に、景琰は戦英を従えてもう書房を後にしていた。

 小殊が。
 林家の跡取りが。
 茶楼で働いてるいるなど。
 あり得ぬ話ではないか。
 そんなことが人の口にのぼったら、林家の面目は丸つぶれだろう。
 林殊はあれでも、梁の皇室の血を引く身だ。
 まずは、事の真偽を確かめて、それがまことであれば、噂になる前に、やめさせなければならない。
 (小殊なら、あり得ぬとも言えまい)
 何事にも型破りな従弟なのだ。

 「あそこのはずですが。戚猛の言っていた茶楼は」
 戦英が馬を寄せてきて耳打ちした。
 「……殿下のおいでになるような店ではありません。やはり帰りましょう」
 なるほど、茶楼とはまた戚猛も随分言葉を飾ったもので、出入りする客を見るからに、あまり上品とは言えなかった。 確かに茶も供じはするだろうが、手っ取り早く庶民の腹を満たし、酒も出す、そういった店である。
 「店に上がるとは言っておらん。ここからでいい」
 景琰は馬を下りた。馬の陰に隠れるようにして、件の茶楼を窺う。戦英も主に倣った。

 しばらく眺めていると、食材を積んだ荷車がやってきた。店の中から出てきた者が、荷車から下ろした荷物を運び入れていく。それなりに繁盛していると見えて、その量も大したものだ。
 (―――小殊!)
 大きな荷籠を抱えて店と荷馬車を行ったり来たりしているのが、見慣れた従弟の顔であると気づいて、景琰は目を瞠る。
 「驚きましたね。ほんとうに小帥だ」
 戦英の言葉も上の空で、景琰は林殊の姿に見入っていた。
 ―――あんな小殊は初めて見た。
 林殊は幼いころから何事もそつなくこなした。頭もよく習った書物は片っ端から諳んじたし、弓を始めればあっという間に上達した。地道に努力して身に着ける景琰とは違い、天才肌とでもいおうか。『怪童』と呼ばれる所以である。何をやらせても余裕綽々で、父親の林燮などは、むしろ息子のそういうところを危ぶんでさえいるほどだ。
 その小殊が。
 汚れた袖で額の汗をぬぐいながら、必死な顔つきで荷運びをしている。足元すらおぼつかないのは、よほど荷が重いのだろう。
 「ああ、見ていられませんね。連れ戻して参ります」
 焦れて馬の口輪を主に預けようとする戦英を、景睿はその腕をとって止めた。
 「……いい」
 「え。しかし」
 景琰とて、連れて帰るつもりで来たのだ。
 けれど。
 「戻るぞ」
 景琰は馬の鐙に足をかけた。
 声がかけられない、と思ったのだ。
 あんなふうに額に汗して働く林殊を、きれいな恰好で涼しい顔をして咎めだてる気には、どうしてもなれなかった。
 「殿下?」
 慌てて自分も馬にまたがる戦英を尻目に、景琰はもう馬の腹を蹴っていた。


  ***


 悔しい。
 世の中には、こんなにも思い通りにならぬことがあったのだ。
 学問も、弓も、剣も、馬も。さほど難しいと思ったことなどなかった。
 生きていくのはたやすい。そう思っていた。『自分で稼ぐ』、それは目新しい遊びのひとつくらいに思えて、父帥の眼の届かぬところで、こっそり易々とやってのけるつもりだった。丁度、父は北方へ出かけて留守だ。この隙にと街へ出て、最初に目についた茶楼へ飛び込んだ。
 無論、身分は隠した。
 「わたしを使え!」
 林殊は意気揚々と、そう命じた。茶楼の主は一瞬言葉を失い、それから腹を抱えて笑ったのである。
 「わたしを使えだとよ。こいつはいい」
 近くにいた客らも大笑いした。
 林殊はむっとして、足を踏み鳴らした。
 「使うのか使わぬのか」
 癇癪を起しかけた林殊に、店主は苦笑いを返した。
 「どちらの少爺か存じませんがね。そいつぁ雇ってくれと頼む態度じゃありませんやね」
 「そ、そうなのか?」
 言われて林殊は戸惑った。相手の無礼に腹はたつものの、なにしろ初めての経験だ。自分のやり方が確かにまずいのかもしれない。
 「面白い若様じゃないか。雇ってやんなよ」
 「人手が足りないってこぼしてたろう」
 「少爺、ほら、主人に頭下げてみな。わたしを雇ってください、お願いします、ってな」
 何がそんなに可笑しいのか、客たちはげらげら笑っていたが、それでも皆で店主に口添えしてくれた。
 「なんだ、あんたたち。他人事だと思って気楽なことを言ってくれる。こんなお坊ちゃまに務まるもんかね」
 大きなため息をついた店主に、林殊は今度こそ腹を立てた。
 「務まるか務まらぬか、雇って見なければわかるまい!?」
 憤然と言った林殊に、店主も客たちも一瞬ぽかんとして、次にまたどっと笑った。
 「こいつは面白い。どうだい、賭けてみようじゃねえか」
 「そりゃいい考えだ。そうさな、俺はこの少爺が三日で音を上げるほうに賭ける」
 客のひとりが、銭袋の中から銭貨を掴みだして見せた。
 「それじゃあ、おいらはこの坊やが明日は姿を見せねえってことに賭けよう」
 「おいおい、それじゃあ、賭けになるまいよ」
 そんなやり取りの中で、林殊の茶楼での日々は始まったのである。
 演舞場での剣や弓の稽古を終えると、林殊は毎日、一目散に飛び出して店へ向かった。
 「おいおい、『少爺』。また勘定を間違えやがったな。若様にとっちゃはした金でも、俺たちにゃビタ銭一枚だって大事にしてもらわなきゃ困る」
 「『少爺』、こっちの注文はまだかい。そんなにのろのろしてたんじゃ、蝸牛にも劣る」
 「なんだね、そのへっぴり腰は。酒甕ひとつ運べないんじゃ話にもなりゃしねえ」
 店は繁盛していて、殊に夕方近くなるとごった返す。店主の怒号や客の揶揄を浴びながら、林殊は駒鼠にでもなった気分だった。
 身体には自信があった。これまで、演舞場で朝から晩まで暴れても、まだ足りないほど元気が有り余っていたのだ。うちの少爺はろくに風邪さえひかぬと、乳母や老僕も感心するやら呆れるやらで、いつも母を苦笑させている。
 その自分が、毎日へとへとになるのだ。
 馬を駆り、剣を振るうのとはまるで勝手が違った。同じ自分の身体なのに、使いどころがまるで違うのか、次の朝起きると身体のあちこちがひどく痛んだ。
 何度も、もう辞めてしまおうと思ったのだ。
 そうさせなかったのは、ひとえに林殊の負けず嫌いな気性のせいである。自分のいないところで、それ見たことかと笑われるなど、我慢がならなかった。

 茶楼での最後の日。
 林殊は待ちに待った給金を手にした。
 「どうせ三日ももつまいと思ったが、まったくよく頑張ったもんだな『少爺』」
 茶楼の主が相好を崩した。
 「なんなら、このままずっと働いてくれてもいいんだが」
 「寂しくなるなあ。この子がいなくなると」
 「客でもいいから、また顔だしなよ」
 あんなに小莫迦にしていた店主や客らが、しきりに名残を惜しんでくれた。
 給金の入った銭袋を手に、林殊は嬉しくてたまらなかっのだ。
 けれど。
 帰る道すがら、もらった給金を確かめた。
 「……えっ」
 何かの間違いかと思った。
 「たった、これだけ?」
 全身から力が抜ける気がした。
 「これじゃ、何も買えやしないじゃないか」
 林殊はその場で、呆然と立ち尽くしたのだった。



 「あらまあ、少爺。まだ御仕度なさっておられぬので?」
 乳母の声で、林殊は飛び起きた。
 ―――寝過ごしたのだ。
 「あんなに何度もお起こしいたしましたものを。母上様はとうにお出かけなさいましたよ」
 そうだ。確かに一度は起き上がったのを覚えている。なのに、また眠ってしまったのだ。
 林殊は慌てて着替え、卓の上の包みを掴むと、朝餉もとらずに靖王府へと馬を走らせた。
 「小殊」
 景琰の笑顔が、出迎えてくれた。
 「遅くなった!」
 年に一度の祝いだというのに。
 「いや。来てくれるのはわかっていたから」
 客殿に招き入れられて、林殊ははっとする。
 並んだ礼物が、眼に入ったからだ。
 思わず、足が止まった。
 手にした包みを、ぎゅっと握りしめる。
 顔から血の気が引いた。
 なんて莫迦なんだろう、と林殊は自分に腹を立てた。
 毎年のことだ、わかっていたはずなのに、と。
 皇子の誕生日である。
 いかに母の位が低く、みそっかすの皇子だとて、誕生祝の礼物には当然、高価な物、めずらかな物が贈られる。
 こんなことなら、例年通り、ちゃんとしたものも用意しておくべきだったのだ。
 天井と床が、ふわりと入れ替わる心地がした。
 「小殊!?」
 すくそばにいるはずの景琰の声をどこか遠くに聞きながら、林殊はそのまま何もわからなくなった。


  ***


 あの丈夫な従弟が? と景琰はあっけにとられた。
 一日中弓を引いても、一晩じゅう剣舞を舞っても、息ひとつ乱さない、あの林殊が倒れるなんて、と。 
 医者は、ただの疲れだと言って早々に引き上げた。
 なんとなく呆然とそれを見送ってから、景琰は林殊を休ませた部屋へと取って返した。
 「小殊?」
 林殊はもう起き上がっていた。
 起き上がってはいたが、牀台の上で膝を抱えて座り込んだまま、すっかり萎れていた。
 いつも自信満々の林殊の、そんな姿はひどく幼く、痛々しかった。
 ふと、そばの卓の上に置かれた包みに景琰は目をやる。倒れた時に、林殊が握っていたものだ。
 「これ。……もらってもよいのだろう?」
 「あっ」
 景琰がそれを手にした途端、林殊が声を立てた。今にも泣き出しそうな顔になる。
 「小殊……?」
 林殊は大きなため息をついて、揃えた膝の上へ額を乗せた。
 「……自分で稼いで、剣を贈るつもりだったんだ」
 その言葉に。
 景琰は、思わず目を瞠った。
 額の汗をぬぐいながら、なりふり構わず荷運びをしていた林殊の姿を思い出す。
 あれは―――。
 今日のためだったのか、と。
 胸に熱いものがこみ上げた。
 けれど、林殊は悔しそうにつぶやいた。
 「そんなものしか、……買えなかった」
 抱えた膝が、ますます縮こまる。
 景琰は牀台の端に、浅く腰かけた。
 「見ていいか?」
 林殊はすこし顔を上げ、ためらう風だった。けれども、また膝の上へ顎を乗せて、
 「うん……」
と小さく頷いた。
 景琰は丁寧に包みをひらいた。
 「……短剣?」
 柄も鞘も、飾り気のない地味な拵えの短剣である。
 林殊は可哀想なほど身をすぼめていた。
 「あれだけ働いて、あれっぽっちしか銭をもらえないなんて、……思ってもみなかった」
 そんなつぶやきを聞きながら、景琰がは短剣の柄頭にぶら下がっている懸垂に触れた。途端に、林殊は耳まで真っ赤になる。
 「その、……あんまりみすぼらしいから、剣穂でもついていれば少しは違うかと思って、自分で結んだんだ。でも、うまく結べなくて。一晩中やり直したけど、ますますうまくいかなくて」
 なるほど、飾り結びがひどく歪んでいる。
 さっきまで青ざめていた林殊が、いまは真っ赤な顔で訴える。
 「みっともないから、外してくれていい! あ、そうじゃなくて……、やっぱり返せ!」
 林殊は身を乗り出して短剣へ手を伸ばし、景琰から奪い返そうとした。
 「待て」
 景琰は短剣を渡すまいと、慌てて身体をひねる。短剣を鷲掴みにしようとしていた林殊の手が、景琰の腕をつかんだ。
 「わたしの為に、贖ってくれたのだろう?」
 「そ、そうだけど、でも。こんな粗末な物もらっても、しかたがないだろう!? おまえ、仮にも一国の皇子なんだもの」
と、林殊は景琰の腕から手を放し、尚も腕を伸ばす。『仮にも』は余計だと思いつつ、景琰は短剣を身体の後ろへ隠した。
 「母上からもらった小遣いがまだ手つかずにあるんだ。あれで何か、おまえに見合ったものを買い直すから」
 林殊も必死だが、景琰もここは譲れなかった。
 「しかたがないかどうかは、わたしが決める。一度寄越したものを返せとは理不尽だろう」
 「でもっ……」
 悔しそうに歯を食いしばって、林殊はうつむいた。自尊心の高い林殊がひどく傷ついていると知りながら、それでも景琰は短剣を返すことはできなかった。
 「……大事にするから」
 うまい言葉が見つからなくて、景琰は困ってそうつぶやいた。
 「……え?」
 林殊が問い返す。
 「こんな嬉しい贈り物は、初めてだ」
 そう言って、景琰は驚いている林殊の頬に手をやった。
 「大変だったろう? ちょっと痩せたみたいだ」
 そして、手をとる。
 林殊の拳を、ゆっくりと広げた。
 「こんなに手を荒らして」
 「……っ」
 林殊は武人の子である。幼いころから剣や弓を玩具に育ち、少年になってからは日々鍛錬に明け暮れた。もとより、景琰の兄たちのような、柔らかい手ではない。それでも、今の林殊の手は、武人というよりまるで暮らしに終われる庶民の手だった。
 その掌に、ぽたりと雫が落ちる。
 「莫迦だな。泣くやつがあるか」
 景琰は林殊の切れ長の眸から伝う涙を、指でぬぐってやった。
 「……なんだよ。おまえだって泣いてる」
 「……うん」
 いつの間にか自分の頬も濡れている。
 ごつん、と林殊が景琰の額に自分の額をぶつけてきた。
 「大変だったんだからな」
 林殊らしくない、甘えたような声音だ。
 「……うん」
 「ほんとにへとへとだったんだ」
 鼻にかかったような声で、林殊は訴えた。
 「うんうん」
 「もうっ! うんうん、ってわかってるのか?」
 「わかってるよ」
 景琰は林殊の背中に腕を回して、ぎゅっと抱きしめた。林殊は少し身を固くして、それでも大人しくされるがままになっている。
 「……最初で最後だからな。こんな贈り物は」
 うん、と景琰はまたうなづいた。
 「だから大事にするよ」
 この人生に、生涯の友を得たことを、景琰は天に感謝した。
 この先も。
 きっとずっと支え合って、一緒に年を取っていこうと、景琰は固く心に誓う。
 林殊と肩を並べて歩く未来が、景琰には目に見えるようだった。


  ***


 「それで? わたしのお誕生日にも林殊哥哥、おんなじようにしてくれるの?」
 霓凰に尋ねられて、林殊は苦笑いした。
 「悪い。もうこりごりなんだ。勘弁してくれよ」
 「ええっ?」
 なんでも好きなものを買ってやるから、と膨れ面になった霓凰を林殊は宥めた。
 人前で倒れるわ、旅先から帰ってきた父からは小言を頂戴するわ、さんざんだったのだ。
 「……そんなに大変だった?」
 「うん。戦場に出ていくほうがずっとましだ」
 「戦場のほうが大変に決まってる」
 疑わしそうに霓凰が首を傾げたが。
 「武人だもの。戦なら、雪の中の進軍だろうと、火攻め水攻めにあおうと、そんなのはきっとへっちゃらさ。だけど、茶楼勤めはもう二度と御免だ」
 大袈裟に首を振って見せた林殊に、霓凰もぷっと笑う。
 「林殊哥哥ったら」

 笑いながら、それでも林殊は茶楼での短い日々を懐かしく思う。
 近いうちに、客として店に行こう。店主や常連客と、心行くまで飲み食いするのだ。
 (また父帥から雷を落とされるかもしれないけど)

 あの、市井の人々の暮らしを守るために、自分たち武人がいるのだ。

 だから。

 戦場ではきっと、かれらの顔を思い浮かべるだろう。
 主君や、母や、宮中に暮らす人々、そして、市井に生きる人たちの顔を。

 武人としての道が、いまはっきりと見えた気がした―――。



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