琅琊榜

妒忌 (『琅琊榜』 #54)

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身バレしてから、近隣諸国が攻めてくるまでの話です。

 「今や朝廷の主だった位置を、心ある者たちが占め始めておるのです」
 蔡詮は興奮気味にそう語った。
 「そして渠らを慕う者たちが、次々に馳せ集うておる次第。皆、その対応に大わらわでして。嬉しい悲鳴でございますよ。見処のある若者たちも、さまざま意見を具申し、激論を戦わせております。あの中に未来の麒麟がいるやもしれませぬ」
 「それは頼もしい」
と、梅長蘇は答えた。火鉢に手をかざしながら、ゆったりと微笑む。
 「それゆえ、蘇先生には安んじてご静養に努められますよう」
 「かたじけのう存じます」
 そう言って微笑んだ梅長蘇が、不意にひどく影の薄いものに思われて、沈追は内心ぎくりとした。
 「いや。それもこれも、蘇先生のお膳立てがあってのこと。この先もまだまだお力をお借りせねばなりますまい」
 沈追は慌ててそんな言葉を口にした。
 「そのような」
 梅長蘇がまた、微笑する。
 いつもの。少しはにかんだような、奥ゆかしげな、伏し目がちの微笑みであるった。


 「沈どの、いかがされた? 浮かぬ顔だが」
 蘇宅を辞して、蔡詮に続いて馬車に乗り込もうとした沈追に、見送りに出ていた蒙摯が声をかけた。
 「いえ‥‥‥。少々我ら、浮かれすぎたのではないかと思いましてな。ちとお喋りが過ぎはせなんだかと」
 沈追が苦笑いしてそう言うと、先に馬車の中におさまっていた蔡詮が目を丸くした。
 「なにをおかしなことを。蘇先生も、あのようにお喜びだったではないか」
 「それはそうだが」
 沈追は無理に笑った。


   * 


 「どうした」
 部屋に戻ってきた蒙摯が、梅長蘇を囲んで頭を突き合わせている黎綱たちに眉をひそめる。 
 「いえ。宗主が今、軽い発作を」
 長蘇の背をさすりながら、甄平がそう答えた。
 「大丈夫か、小殊」
 慌てて蒙摯は梅長蘇のそばへしゃがんだ。
 「今も聞いたろう。宮中はすっかり安定している。なにも心配することはない。安心して養生‥‥‥」
 「蒙大統領」
 皆まで言わせず、柱に凭れて立っていた藺晨が、ぱちんと扇子を鳴らして蒙摯の言葉を制した。
 「いい加減にせぬか」
 「は?」
 何を咎められたかわからず、蒙摯は鳩が豆鉄砲を喰らったような顔で藺晨を見上げた。
 「藺晨。何を怖い顔をしている。蒙大哥はわたしを励ましてくれているのではないか」
 ようやく息の整ったらしい長蘇が、微笑んでそう言う。
 「そうだとも」
 困惑して蒙摯がそう言った。
 「何が励ましてだ。いいからとっとと帰れ。病人の身体に障る」
 何がなんだかわからず、蒙摯は鼻白んでしぶしぶ立ち上がった。
 「全く失敬な医者だ」
 さすがにそうこぼしながら、蒙摯はすごすごと退散した。
 「藺晨。何を怒っているのだ。わたしは今、とても嬉しいというのに」
 長蘇が穏やかな口調でそう言う。
 「嬉しいだと?」
 険しい声で問うた藺晨に、長蘇は尚も微笑する。
 「わたしの蒔いた種が、早くも芽を吹き始めているのだ。こんな嬉しいことがあるものか」
 更に言葉を返しかけて、藺晨は軽く首を振った。何を言ったところで、ひどく空しく思われたのだ。



   * * *



 「殿下」
 内監に導かれて、梅長蘇は養居殿へ参内した。
 皇帝のかわりに、太子・蕭景琰がさまざまな書簡に目を通していた。
 「ああ。呼び立ててすまぬ。ここ二、三日は具合が良さそうだと聞いたものでな。そと出をして大事なかったか」
 書簡を置いて玉座を下りてきた景琰に、梅長蘇は軽く一礼した。
 「もうすっかりよくなりましたゆえ」
 太監たちの手前、あまりなれなれしい口もきけぬ。
 「だが、まだ顔色が優れぬな。わたしの方から見舞いに行ければよかったが、なにしろ見よ、この案件の山を」
 少々げんなりしたような顔で、景琰は笑って書簡の山を振り返った。
 「これまで埋もれていた問題が、先を争って頭をもたげてきたかのようだ」
 「それだけ皆が、殿下の政に期待をよせているのでしょう。かような時にさしたるお手伝いもできず臥せってばかりで申し訳ございません」
 こうして恭しい口調で話していると、林殊であることを明かしたのが果たして現であったろうかと、疑わしくなる。そんな長蘇の心を知らぬげに、景琰は口元をほころばせた。
 「なに、そなたが案ずるには及ばぬ。朝議では大臣どもが競ってなかなかによい案を出してくれてな。どうやら渠らに懸案してくる者たちがあとを立たぬらしいのだ。いずれも尤もな意見が多く、わたしもよい勉強をさせてもらっている」
 「それはよろしゅうございました」
 笑みを浮かべてうなづいた長蘇に、景琰はさりげなく咳払いをしてから、太監を顧みた。
 「蘇先生に少々相談がある。しばらく外せ」
 太監が深々と礼をしてその場を去ると、景琰は大きく息を吐いた。
 そうして、少年の頃と変わらぬ笑顔を見せる。
 「ようやく水入らずだ」
 長蘇もまた、ほっと息をついて微笑んだ。
 「体に毒だ。座って話そう」
 手を曳かれて、長椅子に導かれる。並んで座して、景琰はなにくれとなく体の心配を口にし、近況を尋ねてくる。
 「まだもうしばらくは金陵に居られるのだろう? その間になるだけ参内して顔を見せてくれ」
 会って顔を見たい、声を聞きたい、さまざま思い出を語りたいと、景琰は熱い口調で請うた。 
 「無論、無理はならぬ。体に障らぬ程度でよい」
 今後の政についてもさまざま意見を聞きたいところだが、と景琰は言った。
 「あまりお前の心を煩わせたくはない。幸い、いまの朝廷にはよき人材が揃っている。お前とはなるだけ心和む話をしたいものだ」
 「それはそれは。心遣い傷み入る」
 長蘇は笑って、景琰の胸に軽く拳を当てた。



 養居殿から下がる途中、幾足りもの朝臣らとすれ違った。皆が梅長蘇を見ると道をあけ、恭しく礼をしてくる。若い文官たちは、あからさまに憧れの眼差しを送ってきた。
 が、その憧れのなかに、時折り挑むような強い熱意をも、また見てとらずにはいられない。
 いずれも才ある若者たちに違いない。己の才を恃み、誇り、この国の役に立たんと自ら血気に逸っていることだろう。
 眩しい、と思った。
 かつて、怪童と呼ばれた昔。自分もまた、あのような目をしていたはずだ。己に備わった武と智の才を、この国の明日のため、存分に振るうのだと。

 『あの中に未来の麒麟がいるやもしれませぬ』

 蔡詮の言葉が、思い出された。
 
 『蘇先生には安んじてご静養に努められますよう』
 『宮中はすっかり安定している。なにも心配することはない』
 『そなたが案ずるには及ばぬ』
 『わたしもよい勉強をさせてもらっている』
 『あまりお前の心を煩わせたくはない。幸い、いまの朝廷にはよき人材が揃っている』

 自分がいつ金陵を去っても、もう景琰が困ることはあるまい。
 そう考えて、梅長蘇は小さくため息をこぼした。
 


   * * *



 「長蘇。何をしている」
 書房に足を踏み入れて、藺晨は眉を寄せた。
 長蘇は、書架から何十冊となく本を引っ張り出して、取り散らかしている。
 「旅支度ならゆっくり手伝ってやる。そのように散らかすばかりでは、荷づくりもままなるまい」
 もうじき都を後にする。廊州へ帰りがてら、久し振りにのんびり江湖を回ってゆこうと、藺晨はそう提案していたのだ。
 が、旅支度にしては、あまりにとりとめもない散らかしようだ。
 長蘇の様子は、尋常ではなかった。その場に座り込んで、取り出した本を開いてみては、また次の本を引き寄せて広げる。文面を目で追っているように見えるが、落ち着きない視線はただ紙の上を上滑りしているばかりだ。
 「長蘇」
 傍に座して、藺晨は長蘇の肩を引き寄せた。びくりと、長蘇の身体が震える。
 「どうしたのだ」
 その問いに、長蘇の手から、本が離れて落ちた。
 「―――もっと」
と、低い声で、長蘇は言った。
 「もっと、学びたいことがあるのだ」
 静かな口調ではあった。しかし。
 その奥の炎に、藺晨は気づかずにはおれぬ。
 長蘇は穏やかに、微笑さえ浮かべてつぶやいた。
 「麒麟の才と呼ばれたわたしだ。この才を更に研ぎ澄ませて、この国の‥‥‥、そして景琰の役に立ちたい。ほかの誰でもない、このわたしこそが、蕭景琰の懐刀であると‥‥‥」
 胸を抉られる心地がして、藺晨は目を伏せた。
 「わかっている」
 藺晨は言った。
 「お前ほどの才子は当分現れぬ。麒麟の才はお前だけのものだ。血気に逸った若造どもなど、お前の敵ではない」
 長蘇はすこし放心したように聞いていたが、やがてゆっくりかぶりを振った。
 「―――ちがう。そんなことが言いたいのではない」
 自分に言い聞かせるように、長蘇は言った。
 「若い芽は育たねば。‥‥‥あと十年もすれば、景琰の周りには忠と義を兼ね備えた、才ある若者たちがしっかりと足場を固めることだろう。そうでなくては、ならぬのだ」
 だが、と長蘇は言った。呻くような、絞り出すような、声音であった。
 「その時、―――そこに、わたしはおらぬ」
 時折、声が震えている。
 「‥‥‥おらぬのだ、藺晨」
 不意に、長蘇は両手をついた。耐えかねたように、嗚咽が漏れる。
 「長蘇」
 細い肩が、小刻みに震えていた。
 「‥‥‥渠らはわたしを追い越し、わたしにできぬ務めを果たし、この国の未来を担う。―――わたしはもう、それを見届けることさえ、叶わぬ」
 弱々しく、そして狂おしい声で、長蘇は言った。

 「―――悔しいのだ。‥‥‥妬ましくて、ならぬ」

 胸の内にしまってきたのであろう言葉を、長蘇はついに吐露したのだ。
 
 「こんな気持ちが、己のどこに眠っていたものかと、‥‥‥そう思うと、惨めでならぬ」
 長蘇は哭いた。
 
 哀れでならなかった。
 これほど恵まれた才を持ちながら。
 なにゆえ、かくも早く、この世を去らねばならぬのか。
 全てを約束された、都一の貴公子であったろうものを。

 「―――わたしが」
と、藺晨は梅長蘇を抱き締めた。

 「わたしが知っている。―――道なきところに道を敷き、この国の新しい礎を築いたのは、ほかでもないお前だ。これからどれほどの者がその才を誇ろうとも、お前に及ぶものではない」
 敷かれた道の上を歩くのはたやすい。初めの一歩を踏み出した者の、血と涙がその道を作ったのだ。

 腕のなかの長蘇がみじろぐ。心細げに細い指がすがってくるのを、藺晨はただ受け止めることしかできない。

 「安心しろ。麒麟の才はお前だけのもの。誰も代わりを務めることなどできはせぬ」
 「―――景琰も、そう思ってくれるだろうか」
 不安げに、長蘇がそう尋ねた。ちりっ、と藺晨の胸が痛む。
 「太子とて―――、莫迦ではなかろうよ」
 そう答えはしたが。
 果たしてそうだろうか、と藺晨は思う。

 誰も彼も、莫迦ばかりではないか、と。
 天翔ける力を失った麒麟の心など、誰も顧みぬのだ。
 誰よりも誇り高いこの麒麟に、おとなしく引っ込んでいろとは、なんと残酷なことだろう。

 無論、藺晨とて、これ以上長蘇に無理をさせたくなどない。出来ることなら、真綿にくるんで大切に大切に飾っておきたかった。
 一日でも、長く。

 それでも。

 「―――藺晨」
 長蘇は、哭くのだ。
 
 「藺晨。‥‥‥いやだ、わたしはまだ役に立てる。都を去るのは、いやだ」
 人前で泣くなど、潔しとはせぬ男である。それがこうして、泣くのである。
 「わかったからそう駄々をこねてくれるな」
 藺晨はため息混じりにそう言った。
 これほどまでに、長蘇は都に残りたがっている。都を去ると決めたのは長蘇自身であるというのに、心の内では、かくも離れがたいのだ。
 「いいか? 役に立つうちが花だ}
 藺晨は長蘇の背を撫でながら言った。
「惜しまれて去るのが一番よい。いよいよ役に立たなくなって、弱って骨と皮になったお前を見るのは、わたしと飛流だけで充分だろう?」
 歯に衣着せずにそう言えば、長蘇は恨みがましい目で見上げてくる。慰めてやるつもりが、その顔を見ると、ひどく腹が立った。
 「わたしのせいか? 命を縮めたのはお前自身だぞ? お前には天寿を全うする道もあった。それなのに、お前は今の姿を手に入れることを選んだのだ」
 つい、口調が荒くなる。
 「たとえこの姿となっても、わたしの言うことを聞いて養生していれば、あと十年は無事に永らえることができたのだ。そうしなかったのは、ほかでもないお前だ。自分が選んだ道を歩んで、望みもすでに果たしたはずだろう? 今更なにをごねている?」
 一気にそうまくし立てた。
 長蘇は目を瞠っていた。眉根が、震えている。
 「‥‥‥ひどい男だ。弱音さえ、聞いてはくれぬのか」
 「聞いてやるとも」
 吐き捨てるように、藺晨は言った。
 「お前が大人しく愚痴ってわたしのそばから二度と離れぬと言うなら、弱音くらいいくらでも聞いてやる。愚痴も恨み言も、なんでも受け止めてやる。だが、どうだ。お前の心はいまだ怪童で、麒麟で、蕭景琰にしがみついている。そんなお前に、わたしが一体、なにをしてやれる?」
 「―――藺晨」
 ひどく傷ついたように、梅長蘇は顔をこわばらせた。
 震える睫毛の間から、涙が溢れ出るに及んで、藺晨はようやく我に返った。
 
 「―――悪かった」
と、藺晨はあっさり降参した。

 「‥‥‥言い過ぎた。お前の苛立ちなど、手に取るようにわかっているものを」
 腫れ物にさわるがごとき皆の気遣いが、長蘇の誇りを傷つけるのであれば、自分だけはあからさまに本音をぶつけてやろうと、藺晨はずっとそう思ってきた。
 だが、本音を吐きすぎて、嫉妬までむき出しにしてしまうとは。

 ―――可哀想に。長蘇の心を景琰から引き離すことなど出来はせぬものを。

 長蘇の心を引き留めるものは、蕭景琰であり、金陵であり、梁である。たとえその身を琅琊山に連れ去っても、心は金陵に留まるに違いなかった。



   * * *



 穏やかに、日々は流れた。
 気分のよいときには、長蘇は飛流の遊び相手をしてやり、藺晨も旅の計画を練った。
 だが、藺晨は知っている。長蘇が麒麟の才を捨てられぬことを。
 その才を、梁と蕭景琰のために使いたがっていることを。

 そして。
 ―――周辺諸国に、不穏な動きのあることを。

 それを長蘇が知れば、行かずにおれまい。
 麒麟の才を、存分に振るえる最後の大舞台へと。

 ―――止められはせぬ。

 (最後の日々さえ、長蘇はわたしにくれはせぬのだな)
 そう思うと、胸がちりちりと痛んだ。
 
 どのみち、突き放すことなどできはしない。最後までつきあってやるしか、ないではないか。

 我が最愛の友を。
 悔いなく送り出してやるために。

 それでも、その時が来たら、きっと自分は引き留めようとするだろう。
 止められはせぬと知りながら。

 そして恐らく、折れてやるほかはないのだ。

 藺晨は細くため息をついた。
 因果な友を、持ったものだと思う。
 
 苦い笑みを、藺晨はこぼした。



 ―――ちゃんと。

 見とどけてやりたかった。


 麒麟の才子と呼ばれた男の、―――その生涯を。


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~ Comment ~

うわあああん

藺晨ーーーーーーーー(号泣)
明日は地獄の誕生日会だというのに、今から目を腫らして、どーすんだ私💦

藺蘇バンザイ\(^o^)/
遥歌さん、バンザイ🙌

>>Rintzuさん

宗主、いつも超然としてはいても、ほんとは心細くて、つらくて
焦りもあるし、悔し思いだってしてたはず。
自分がお膳立てしたことが着実に軌道に乗るのは嬉しいけれど、
それはすなわち自分が用済みになる日が近づいてるってことで。
景琰のためには、自分がいなくてもすべてが回っていくようにしておいてやりたい、
でも、自分がいなくても回っていく世の中は、
さぞかし寂しいと思うのです。
自分の敷いた道を、自分は景琰と一緒に歩くことはできない。
そんなことは初めから覚悟していただろうけど、それでも
わたしは宗主が可哀想でしかたないんです。
可哀想なんて言ったら宗主が気を悪くするだろうけど、
それでも可哀想で。
せめて藺晨だけは、宗主のそういう心の葛藤を受け止めてあげて欲しいんです。

NoTitle

藺晨は、宗主のそんな葛藤も丸ごと引き受けてくれる男だと思っています。
ドラマ終盤も、「戦に行く行かない」で大喧嘩してたけど、結局宗主のしたいようにさせてあげてましたよね。
周囲の人間に弱みを見せない分、藺晨には甘えてました。
受け止めきれる器量が、藺晨にあるからこそ、だと思うんです。

遥華さんの作品は、ドラマに出てこない、他の登場人物たちの日常や心情(画面に映らなくてもあるはずの)を、丁寧にすくって下さるので、ドラマの世界がより深く感じられます。
おかげで、作品世界を2倍楽しめてます。
いつも有難うございます!

>>Rintzuさん

藺晨、飛流と一緒にいる宗主を見ると安心できます。
周囲の江左盟の人たちも、みんな宗主を大切に思ってくれているし。
でも、景琰と安らげる時間を、宗主にあげたかったです。
景琰でなきゃダメなこともあるんですよね・・・。

NoTitle

そこが宗主の辛いところ(そして腐女子には美味しいところ)!!
宗主って、欲張りですよねえ~(;^ω^)

>>Rintzuさん

ある意味そうですねえ・・・・。
でも、宗主はほら、あとがないから。
人生長ければ、適当に今日は藺晨、明日は景琰とのんびり過ごせるけど、
ほんと、あとがないんで、もうみんなめいっぱい宗主を
可愛がってあげてーーーーー!!!って思っちゃう
ワガママな宗主ファン(^^;;;

NoTitle

(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪
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